講習会・試験等  

令和3年度 医療機器安全基礎講習会(第43回ME技術講習会)
本講習会は「医療機器の安全使用のための研修」に相当します。
厚生労働省医政局総務課長・厚生労働省医政局地域医療計画課長・厚生労働省医政局経済課長通知 令和3年7月8日医政総発0708第1号・医政地発0708第1号・医政経発0708第2号

      
主催 公益社団法人 日本生体医工学会
 公益財団法人 医療機器センター
後援  厚生労働省

■ 開催案内
医療機器の安全使用にフォーカスして40年以上の歴史を持つ本講習会は、例年6月~9月にかけて全国主要都市を中心に開催しており、皆様から大変好評を得ているところですが、世界中を覆う新型コロナウイルスの影響で、様々な学びの機会が中止もしくは縮小する中、このような状況だからこそ、より良い学びを皆様にお届けすることをめざし、昨年度に続き本年度もeラーニングで実施することにいたしました。

受講方法
eラーニング のみ
受講期間  8月コース:令和3年 8月 2日(月)~ 9月30日(木) 《受付終了》
10月コース:令和3年10月1日(金)~ 11月30日(火) 《受付終了》
申込受付 8月コース: ~ 令和3年 8月31日(火)
*受付は終了しました。
10月コース: ~ 令和3年11月12日(金)17:00
*受付は終了しました。
定  員 各コース350名
受 講 料 一般 11,000円 / 学生 5,000円(消費税及びテキスト代含む)
注意事項 *動画研修形式の講義となります。
 * 動作環境確認ページはこちら
*お申込みはインターネットからのみとなります。
*受講にはインターネット環境及びメールアドレスが必要です。
 詳細は ■ 申込要領:受講申込みから講習会までのスケジュール をご確認ください。
*講義内容は、令和2年度eラーニングの内容に一部新型コロナウイルス対応等を追加しています。
 前年度に受講された方はご注意ください。


  開催案内ポスター(A4)


ポスター(PDF)

■ 講習会の概要
中小規模病院から大規模病院の全ての院内スタッフ等を対象に、医療現場における医療機器の安全性を高めるため、人工呼吸器、医療ガス、心電図モニタ、輸液ポンプ等の構造と機能、保守点検方法についてトラブル事例を交えて解説するとともに、リスクマネジメント、医療機器安全管理の実際について学ぶための講習会です。

1.医療安全施策の動向
  厚生労働省医政局経済課医療機器政策室より担当者をお招きして最新の医療安全施策の動向についてお話しいただきます。

2.医療機器安全管理の実際
  医療機器を安全に使用する責任者としてやるべき事、実務の内容を分かりやすくかつ具体的に解説!

3.トラブル事例と対策
  トラブル事例が沢山!「なるほど」と思える対策が沢山!事例から学び、明日からの業務にすぐに役立つ内容です。
  ◈人工呼吸器と呼吸モニタ
  ◈輸液ポンプ
  ◈電気・設備関連
  ◈医療ガス


4.リスクマネジメントの実際
  医療安全管理者の活動とは?リスクマネジメントの在り方、他病院での工夫、取り組みから学ぼう。


■ 講義科目及び受講プログラム
*講義内容は、令和2年度の内容に一部新型コロナウイルス対応等を追加しています。
 前年度に受講された方はご注意ください。


講義科目 時間(分)
医療安全施策の動向 15
医療機器安全管理の実際(医療機器安全管理責任者の説明を含む) 40
医療機器を安全に扱うための電気のトラブル事例と対策 45
医療機器を安全に扱うための医療ガスのトラブル事例と対策 45
人工呼吸器及び呼吸モニタのトラブル事例と対策 60
輸液ポンプのトラブル事例と対策 40
リスクマネジメントの実際 45

▼上記の講義時間を2~3つのパートに分け、各テーマに精通した講師陣が、15分~20分程度でコンパクトに、
 わかりやすく解説します。
 他にはない質の高いeラーニングです!



■ 修了証書(PDF)の交付
 全課程を受講した方には、医療機器安全使用のための研修を受講した旨の「修了証書(PDF)」を交付します。
 (*講習の全課程を終了しないと「修了証書」は交付されません。)
 「修了証書」は、受講が完了次第ご自分でダウンロードいただけます。


■ 本講習会の受講で取得できるポイント
*一般社団法人日本医療機器学会MDIC認定委員会
「医療機器情報コミュニケータ(MDIC)認定士」の 認定更新の点数・・・10ポイント取得
  MDIC認定制度とは

*一般社団法人日本医療機器学会臨床ME専門認定士合同認定委員会
「臨床ME専門認定士」の 認定更新の点数・・・15点取得
  臨床ME専門認定士制度



■ 申込要領:受講申込みから講習会までのスケジュール

①「受講申込みページ」より、メールアドレスを登録してください。

② 登録をしたメールアドレス宛てに受講申込フォームが送られます。

③ 受講申込フォームに進み、必要事項を入力し、確認ボタンを押してください。内容を確認後、送信ボタンを押して仮登録
  をしてください。

④ 仮登録を受け付けた旨と仮登録番号が、メールアドレス宛に自動返信されます。

⑤ 受講料を10日以内に振り込んでください(通信欄または依頼人名の後に仮登録番号を記載すること)。

⑥ 受講料の入金が確認されると、正式に受講申込みを受け付けた旨をメールでご連絡します。

⑦ 学生の方は1週間以内に、学生証をデジタルカメラ等で撮影し、添付ファイルとしてメールで送信するか、学生証のコピーを
  FAXしてください(医療機器安全基礎講習会受講者である旨と仮登録番号を明記すること)。
 学生証(コピー)送付先:E-mail:me@jaame.or.jp  FAX:03-3813-8733

 仮申込みをしてから10日以内(開講後の仮申込は3日以内)に受講料が振り込まれない場合は無効となり、
 仮登録が取り消されますのでご注意ください。


注意 本講習会は、eラーニング受講に必要な個別ID・パスワードをメールにて通知いたします。
    ・メールアドレスの重複登録はできません。
    ・ご登録の際は、必ず @jaame.or.jp のドメインからのメールが受信できるアドレスを入力ください。
    ・@ の直前に記号 ドット「.」ハイフン「-」アンダーバー「_」が使用されているアドレスは登録できません。


          
【メールアドレス登録】
【受講申込(必要事項入力及び受講料入金)】
【テキスト発送 / 受講に必要な個別ID・パスワード通知】
講習会開講の約1週間前までにお送りします。(※開講後は随時)
            *個別ID・パスワードについては、ご登録のメールアドレス宛にお送りいたします。
            *開講の3日前になっても資料等が届かない場合は、必ず当センターにお問い合せください。
eラーニング開講
8月コース:令和3年 8月2日(月)~ 9月30日(木)
10月コース:令和3年10月1日(金)~ 11月30日(火)


■ 注意事項
1) 受講に必要な個別ID・パスワード通知はメール送付資料は郵送にてお送りいたします。なお、ID・パスワード通知後
  は、受講料の返金はいたしませんのであらかじめご了承ください。


2) 受講者の変更をご希望の場合は受講期間開始までに事務局までご連絡をお願いいたします。なお、受講期間が開始した後
  は、受講者の変更はできかねますのでご了承ください。


3) 個人情報の取扱いについて:当講習会にお申し込みいただいた個人情報(氏名・住所等)は、法令等により個人情報の提供
  を要求された場合を除き、当講習会に関係する業務の範囲内に限定して使用いたします。


■ 受講料及び振込先等について
【受講料】※受講料には消費税及びテキスト代が含まれます。
一般 11,000円
学生 5,000円 ・・・学生の方は学生証の写しが必要です。

振込先等について

受講料は郵便局備え付けの用紙を使用するか、ATM(現金自動預払い機)から振込んでください。振込み後はATMの利用明細などを紛失しないようにしてください。

受講料払込先
(ゆうちょ銀行振替口座)
口座番号  00130-4-757345
口座名義   ザイ)イリョウキキセンター
 公益財団法人医療機器センター


注)他の金融機関(一部を除く)から受講料を振込む場合の口座情報は次のとおりです。
 銀行名  ゆうちょ銀行
 金融機関コード  9900
 店番  019
 店名(カナ)  〇一九店(ゼロイチキユウ店)
 預金種目  当座
 口座番号  0757345
 カナ氏名(受取人名)  ザイ)イリヨウキキセンター

お振込みの際に会社名、病院名で手続きされる場合、または複数名分をまとめて代表者名で振り込む場合は、通信欄に必ず受講希望者全員の氏名をご記載ください。なお、振込手数料は受講者側の負担となります。原則として領収証の発行はいたしませんのでご了承ください。


■ 前回講習会を受講した皆さんの感想・受講者推移(グラフ)
・ 医療機器に関する安全管理について、全く研修を受けたことがなかったので、新しい知識をたくさん得ることができました。
  他のスタッフにも受講を薦めたいと思います。
・ 自施設の状況を考えながら受講しました。たとえ1人だけが理解していても、他スタッフに正しく指導できなければ病院全体
  の安全管理にはならないのだと改めて実感しました。当院のCEとも意見交換し、より安全な機器管理を目指したいです。
・ 非常に参考になりました。特に1回の講義時間が短く編集されているため、少しの時間でも視聴できることが良いです。
・ 医療機器の取り扱いに関しては、不明確な認識で使用されているように思います。自分の誤った認識を改め、安全に機器を使
  用するためにもこのような講義は大変重要だと感じました。
・ e-learningは自分のスケジュールに合わせて受講でき、便利でした。
・ 医療安全に対して見直しや改定された部分について新しい情報を知ることができて勉強になりました。
・ 看護師なので少々難しい内容もありましたが、仕組みから詳しく聞けたので参考になりました。自施設での勉強会やOJTにて
  役立てたいと思います。
・ 医療機器を安全に使用・管理するために、基礎知識を見直し、正しい知識の修得が必要だと思いました。また他職種との連携
  の重要性も強く感じました。
・受講期間に余裕があったので、繰り返し聴講することができ良かったです。





■ 協賛(依頼中)
日本医師会、日本病院会、全日本病院協会、日本看護協会、日本手術医学会、日本救急医学会、日本超音波医学会、日本麻酔科学会、日本集中治療医学会、日本医療機器学会、日本医療機器工業会、日本臨床検査医学会、日本臨床衛生検査技師会、日本臨床工学技士会、日本診療放射線技師会、電子情報技術産業協会、医療情報システム開発センター、日本医療福祉設備協会、日本人間工学会、日本産業衛生学会、電子情報通信学会、日本医工学治療学会、日本臨床モニター学会、ライフサポート学会、日本高気圧環境・潜水医学会、日本画像医療システム工業会、電気学会、日本レーザー医学会、日本医療機能評価機構、日本医療機器産業連合会、全国公私病院連盟、一般社団法人日本臨床工学技士教育施設協議会(順不同)


■ お申込み及び受講に関する問い合せ先
公益財団法人 医療機器センター 研修事業部
〒113-0033 文京区本郷1-28-34 本郷MKビル2階
E-mail:me@jaame.or.jp
TEL:03-3813-8157[ME技術講習会] FAX:03-3813-8733
*問い合わせ受付時間は、午前10時~12時、午後1時~5時です。(土・日・祝祭日を除く)



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