第31回

透析技術認定士認定講習会及び認定試験
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※認定講習会及び認定試験は終了いたしました。

 透析療法合同専門委員会(日本腎臓学会・日本泌尿器科学会・日本人工臓器学会・日本移植学会・日本透析医学会)は、標記認定講習会及び認定試験を下記の通り実施します。
認定講習会について 認定試験について

認定講習会について

1.受講資格
 次のいずれかの資格(免許)を有し、免許証の免許登録日から申請書類提出日現在において、該当する各資格における透析療法についての実務経験年数(透析業務経験年数)を満たしている者であること。勤務は常勤とし、アルバイト等は認められません。

 a)臨床工学技士

 経験2年以上

 b)看護師

 経験2年以上

 c)准看護師

 高卒 経験3年以上
 中卒 経験4年以上

2.講習の日程・定員・会場・受講料
日  程  平成22年3月16日(火)〜 19日(金) 4日間
定  員  1,150名
会  場  大田区産業プラザ PiO  東京都大田区南蒲田1-20-20
受講料  32,000円
3.講習会の講義内容(予定)
・血液浄化療法の歴史
・血液浄化療法の工学的基礎知識
・透析機器・装置
・血液浄化法の事故と対策
・血液浄化療法の概要と実際
・腹膜透析
・バスキュラーアクセス
・急性血液浄化
・慢性透析療法
・小児腎不全患者の透析
・腎不全患者の病態(腎性貧血他)
・腎不全患者の病態(心血管系合併症他)
・腎不全患者の病態(腎性骨異栄養症他)
・腎不全患者の病態(透析アミロイドーシス他)
・腎不全患者の病態(脂質代謝他)
・栄養管理
・薬物療法
・臨床検査
・透析室の管理
・腎移植
・透析患者の看護
・透析療法における倫理的問題
・腎不全患者の手術



認定試験について

1.受験資格
1) 第31回認定講習会を受講した者
2) 受講免除対象者(前3回のうち、いずれかの認定講習会を受講済みの者)
第31回認定試験の受講免除対象者は、第30回(平成21年)・第29回(平成20年)・第28回(平成19年)の認定講習会を受講済みの方です。
なお、受講免除者として申請する場合は、申請書類のうち、実務経験を証明する「透析業務経験年数証明書」の提出は不要となります。
但し、受講免除対象者であることを証明する書類として、受講票、受験票、試験結果通知書のいずれか(コピー可)を提出していただきます。

2.認定試験の日程・会場・受験料

日  程  平成22年5月16日(日)
会  場  明治大学 駿河台校舎(リバティタワー)  東京都千代田区神田駿河台1-1
受験料  10,000円

 


 問い合わせ先

〒113-0033 東京都文京区本郷3-42-6 NKDビル7F
財団法人 医療機器センター内
透析療法合同専門委員会事務局
TEL:03-3813-8701   FAX:03-3813-8733
※電話でのお問い合わせは、祝祭日を除いた月曜から金曜の午前10時分〜12時及び午後1時〜5時までです。