第32回

透析技術認定士認定講習会及び認定試験
実施要領
【講習会受講用】
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*この実施要領は認定講習会受講希望者用です。
*受講免除で受験のみをご希望の方はこの書類ではありません。

「透析技術認定士」の資格について 認定講習会について
認定試験について 受講・受験料、認定手数料
受講・受験申込み方法等について 審査結果通知の送付について
申請に必要な書類 申請書類作成上の留意点
講習会・試験及び認定までのスケジュール

申請書類

ダウンロード期間 2010年8月23日(月)10:00 ~ 9月17日(金)17:00
 ※申請書類のダウンロード期間は終了いたしました。
①審査申請書(様式1)
②透析業務経験年数証明書(様式2)
③入力票(様式3)
④申請書類提出用封筒貼り付け用紙(A4サイズ)
申請書類は必ずダウンロード可能期間内に入手して下さい。期間外のダウンロードには一切対応できませんのでご注意下さい。

申請書類の受付期間

受付期間(平成22年) 注意事項
9月27日(月)9:00
10月25日(月)17:00
申込み受付は『特定記録郵便』による郵送のみです。事務局に直接持ち込むものは受け付けません。
定員に達した場合は、受付期間内であっても申込み受付を終了いたします。
「受取拒否」で返送するものは次のとおりです。
・受付期間日時以前に郵送された申請書類
・定員超過後に郵送された申請書類
・『特定記録郵便』以外で提出された申請書類

問い合わせ及び申込み先

透析療法合同専門委員会事務局

〒113-0033 東京都文京区本郷3-42-6 NKDビル7階
財団法人 医療機器センター内
TEL:03-3813-8701   FAX:03-3813-8733
電話での問合せ受付時間は、祝祭日を除いた月曜から金曜の午前10時~12時及び午後1時~5時です。



「透析技術認定士」の資格について

(1) 本試験に合格した者に与えられる透析技術認定士の資格は、日本腎臓学会・日本泌尿器科学会・日本人工臓器学会・日本移植学会・日本透析医学会から選出された委員により構成されている透析療法合同専門委員会が認定するものです。
(2) 本資格は、透析療法合同専門委員会の資格審査基準を満たし、同委員会が実施する認定講習会を修了した後、同委員会が施行する認定試験において一定の合格基準に達した者に与えられます。
(3) 合格後、認定の登録を行った者に交付する認定証の有効期限は5年間です。「透析技術認定士」の資格は5年毎に更新が必要です。(※更新制度になりました。)


認定講習会について

 講習会は4日間に渡って開催されます。認定試験の受験を希望する方は、必ずこの講習会の受講が必要となります。

(1)受講資格
 次のいずれかの資格(免許)を有し、免許登録日以降、申請書類提出日現在において各資格に該当する透析療法の実務経験年数(透析業務経験年数)を満たしている者であること。
 ただし、前3回(第29回・第30回・第31回)の講習会のうち1回以上受講された方は申し出により本年度の受講は免除されます(受講年度を含む4年間受験資格有り)。

 a)臨床工学技士

 経験2年以上

 b)看護師

 経験2年以上

 c)准看護師

 高卒 経験3年以上
 中卒 経験4年以上

【注意事項】
透析業務経験年数とは、各資格(免許)の登録日から、透析業務経験年数証明日までに透析療法の業務に携わった経験年数です。透析業務経験年数として算入できるのは常勤期間のみで、アルバイト等の期間は認められません。
透析業務経験年数は2ヶ所以上の施設の経験を合算できます。また、過去の経験であっても認められます。
見込み経験年数では受講・受験することができません。
(2)講習期日及び会場
期 日  平成23年3月15日(火)~ 3月18日(金) 【4日間】
定 員  1,150名
会 場  大田区産業プラザ「PiO」
 
 東京都大田区南蒲田1-20-20 (京浜急行「京急蒲田駅」下車徒歩4分)
   ※会場案内図は審査結果通知書に同封いたします。
   ※会場への直接の問合せはご遠慮下さい。
(3)講習会の講義科目(予定)
 講習会はテキストとスライド等を活用して行います。
注)講習会の全日程を受講(出席)しないと受験資格は得られません。また、特定の方と席を近くにするといったような希望は認められません。


・血液浄化療法の歴史
・透析機器・装置
・血液浄化療法の概要と実際
・バスキュラーアクセス
・慢性透析療法
・腎不全患者の病態(腎性貧血他)
・腎不全患者の病態(腎性骨異栄養症他)
・栄養管理
・臨床検査
・腎移植
・腎不全患者の手術
・透析療法における倫理的問題
・血液浄化療法の工学的基礎知識
・血液浄化法の事故と対策
・腹膜透析
・急性血液浄化
・小児腎不全患者の透析
・腎不全患者の病態(心血管系合併症他)
・腎不全患者の病態(透析アミロイドーシス他)
・腎不全患者の病態(脂質代謝他)
・薬物療法
・透析室の管理
・透析患者の看護
 
【講習会の講義開始及び終了時間(予定)】
1日目:3月15日(火)~3日目:3月17日(木)   開講9時30分   終了18時
4日目:3月18日(金)   開講9時30分   終了16時30分
※講習会の最終的なプログラムは受講票送付時にお知らせします。

(4)テキスト

講習会では「血液浄化療法ハンドブック」(透析療法合同専門委員会 編著)を使用します。
送付予定  平成23年2月下旬頃までに自宅宛に発送いたします。



認定試験について

(1)受験資格
a) 第32回認定講習会を受講した者
b) 受講免除者:第29回・30回・31回の認定講習会を受講済みの者
受講年数を含めて4年間は認定試験の受講資格が与えられます。
なお、受講免除者の申込みは10月1日(金)からです。
(受講免除者用の申請書類のダウンロード期間は平成22年10月1日(金)~10月22日(金)です。


(2)試験期日及び会場

期 日  平成23年5月15日(日)
会 場  明治大学 駿河台校舎 リバティタワー(東京都千代田区神田駿河台1-1)
(3)受験手続き
受験に関する詳細等は講習会最終日の朝、オリエンテーションで説明いたします。

 



受講・受験料、認定登録手数料

1) 認定講習会
受講料  32,000円(消費税およびテキスト代含む)
2) 認定試験
受験料  10,000円(消費税含む)
3) 認定試験合格の後、認定証の交付を受ける者
 3,000円(消費税含む)

※受講料等の納入時期については審査結果通知の送付以降、順次お知らせします。



受講・受験申込み方法等について

注意 『特定記録郵便』による郵送以外での申請は受け付けません。
1) 講習会受講の申込み方法は、申請者の居住地による不公平をなくすため、『特定記録郵便』による郵送に限ります。その他の方法(ゆうパックなど『特定記録郵便』以外の郵便、直接持参するなど)での申請は受け付けません。
 なお、申込みが定員に達した場合は、「受取拒否」として申請書類をそのまま返却いたします。申請書類の受付は、受付開始日時以降に申請書類を郵便局に持参された日時が早い順となります。
 『特定記録郵便』には固有の引受番号が記載され、その番号から郵便局が受け付けた日時が明らかになります。
2) 『特定記録郵便』を差し出す際は、必ずその場でID番号(バーコード)を郵便局のコンピュータに入力してもらって下さい。コンピュータに入力した時間が差し出し時間として登録されます。郵便局によっては親局に集めてから入力したり、纏めて入力する所があるため、登録されている時間が差し出した時間より遅くなる場合があるのでご注意下さい。
 なお、差し出し後は引受番号等が記録された控えを必ず受け取り、審査結果通知等が届くまでその控えを確実に保管して下さい。
3) 事前に、最寄りの郵便窓口の営業時間および『特定記録郵便』の取扱いをしているかを必ず確認して下さい。



審査結果通知の送付について


送付予定 平成22年12月下旬 (入力票の現住所宛に送付します。)
  • 申請書類の差し出し時間順に受付をし、書類審査を行います。
    (申請書類に不備がある場合は照会に時間を要し、その間は保留扱いとなりますので十分に注意して下さい。)


  • 審査結果通知とともに「認定講習会に関する受講申込み要領(受講料の納入先含む)」を送付します。

    1月中旬になっても、審査結果通知が届かない場合は事務局に必ずお問い合わせ下さい。)
  • 現住所、氏名等の変更は、必ず事務局宛にハガキ・FAX等で連絡して下さい。
    郵便局に転居届けを出していても、事務局に変更の連絡がないと各種通知が届かないことがありますのでご注意下さい。



申請に必要な書類

*申請に必要な提出書類は申請者の区分によって異なります。
申請区分
a 初めて申請をする場合
b 過去に申請をして受理されたがあるが、その後手続きをしていない場合
(受講申込み手続きをしたが講習会は欠席した場合を含む)
c 過去に受講済みだが、再度受講してから受験する場合

下表の提出書類チェック表の「●」印を参照して、該当する申請区分の書類のみを揃えて申請して下さい。
なお、申請区分「」~「」以外の場合や不明な点は事務局までお問合せ下さい。

提出書類チェック表
「●」印が必要な提出書類となります。
  提出書類 申請区分
a b c
ダウンロード
書類

①審査申請書(様式1)
②透析業務経験年数証明書(様式2)    
③入力票(様式3)
④申請書類提出用封筒貼り付け用紙(A4サイズ)
用意する書類 ⑤資格を証する免許証のコピー    
⑥審査結果通知書・受講票・受験票・試験結果通知書のいずれか1つの原本またはコピー  
<<注意事項>>
⑤の免許証はA4サイズにコピーし、書換等がある場合はその記載箇所(免許証の裏面等)もコピーして同封してください。
⑥に該当する書類を紛失している場合は、その詳細(年度、回数、受講・受験等の状況)をわかる範囲で明記したメモを必ず同封してください。
「b」、「c」の該当者で過去の受講時と氏名が違う場合は、戸籍抄本を同封して下さい。

過去の申請書類やコピーして作成した書類による申込みは受け付けません。
なお、透析業務経験年数が1施設で満たない場合は、透析業務経験年数証明書の用紙をコピーして下さい。



申請書類作成上の留意点

 申請書類の記入は黒または青のボールペン等を用い、文字は正しく丁寧に記入して下さい。
 特に留意すべき点については、各書類ごとに示しているのでよく読んでから、記入もれ、捺印もれなど書類に不備のないようにして下さい。
 また、書き損じた箇所は二重線を引き訂正印を用いて書き直すこと(修正インク等での訂正は認められません)。
 なお、原則として受理した申請書類は返却しませんので予めご了承下さい。
【ダウンロード書類】
①審査申請書(様式1)
申請者全員が提出するものです。
受付番号

この欄は記入しないこと。

申請日

申請書類の配布日以降(平成22年8月23日以降)とする。
透析業務経験年数証明書の提出がある場合は、その証明日と同日かそれ以降の日とすること。

申請者氏名
【印鑑】
申請者氏名は免許証に記載されている字体を使用し、印鑑はシャチハタを使用しないこと
現住所
○○様方、○○マンション○○号室まで記入すること。
また、現住所が変更になった場合はその旨を速やかに事務局宛にハガキまたはFAX等で連絡すること。
最終卒業校
最後に卒業した学校の番号に○を付すこと
資格(免許)
複数の資格(免許)を所有している場合は全て記入した上で、今回の受講・受験資格となるいずれかの資格の□にレ印を付すこと。
主要職歴
透析業務経験年数証明書を提出する、提出しないに関わらず、また、現在休職(無職)中の場合でも、実務経験として必要な年数を示す職歴を記入すること。
透析業務経験年数証明書を提出する場合は証明を受けた施設(期間)を必ず明記し、□欄にレ印を付すこと。
職歴が3ヶ所以上ある場合は最近から3ヶ所までを記入すること。
過去の状況
初めて申請をする場合はこの欄の記入は不要です。
過去に申請をした場合は、過去における講習会または試験の状況を必ず記入すること。
現在の勤務先
施設の名称は医療法人○○会など正式な名称を記入し、所属欄は○○科、○○病棟等も記載すること。
なお、現在、無職や休職中の場合は施設の名称欄にその旨記入すること。
(例:無職、現在休職中)


②透析業務経験年数証明書(様式2)
過去に提出し受領されたことがある場合は不要です。
(申請区分「b」,「c」の該当者は提出不要)
初めて申請する場合には必ず提出しなければならないものです(申請区分「a」の該当者)。
この証明書は受講資格となる透析業務経験年数を満たしていることを証明する書類です。
(現在、勤務していることを証明するものではありません。)
【注意事項】
1施設で透析業務経験年数が満たない場合は病院ごとに証明書を記入してもらうこと。
透析業務経験年数としての勤務は常勤とし、アルバイト等の期間は認められません。
ただし、雇用形態が非常勤職員であっても、正職員と全く同じ勤務形態の場合は経験年数に算入できます。
医療機関等での透析業務実務経験が必要(医療機器メーカー等での勤務は認められない)です。
申請者氏名、現住所、生年月日は申請者本人が記入してもよい。それ以外は証明者に記入してもらうこと。
(証明者の公印(印鑑)以外の病院の名称、所在地、証明者氏名はゴム判でも可とする。)
クリニック等の医療機関で公印のない施設は、院長私印での証明でも認められますが、余白に院長私印が公印である旨を記載すること。
証明者が病院長と設置母体の理事長を兼ねる場合は理事長印で可。
ただし、同じ設置母体(理事長)でも複数の病院に勤務している場合は病院ごとに証明書の提出が必要。この際、理事長の証明であっても必ず病院名を入れること。
証明期間内に休職期間がある場合は、その旨を余白に記入して経験年数から差し引くこと。
書き損じた場合は、証明者の訂正印が必要となるので十分注意すること。
本証明書以外(施設が作成した在職証明書等)での透析業務経験年数の証明は認められません。
調査により虚偽の申告が判明した場合は合格の取り消しとなるので正しく記入すること。

【透析業務経験年数期間】
 透析業務経験年数期間は、「認定講習会について」の「1.受講資格」を参照し、該当する各資格における業務経験年数を満たしていること。
注)就職後に免許を取得した場合は就職日からではなく、免許証の免許登録日が業務経験年数期間の最初の日となるので注意すること。

*例:業務経験年数期間の数え方
 ア.現在の勤務先で業務経験年数期間を証明してもらう場合
   就職した日から現在(証明日)までとする。
 イ.すでに退職している医療施設で業務経験年数期間を証明してもらう場合
   就職した日から退職日までとする。
 ウ.業務経験年数期間が1つの施設で満たない場合
   本証明書を未記入のままコピーし、施設ごとに証明書を作成する。

その他

証明日は「透析業務経験年数期間」の最終日とし、審査申請書の申請日より早いか、同日とすること。ただし、すでに退職している医療施設の証明書の場合は記入してもらった日とすること。


③入力票(様式3)  申請者全員が提出するものです。
フリガナ及び氏名

氏と名に分け、フリガナは濁点も1文字とし、正しく記入すること。

現住所

各種通知の送付先となるので、○○様方、○○マンション○○号室まで記入すること。

資格

今回の受講・受験の資格となるもの1つに○印を付すこと。

透析業務経験
通算年数

今回の受講・受験の資格を取得してから、申請書類提出日現在までの透析業務経験の通算年数を記入すること(ただし、休職期間は差し引く)。

申請区分

該当する項目に○印を付すこと。
なお、b.に○印を付した者は、第何回に申請したかを記入すること(不明の場合は空欄で可)。

受講回数
及び
受験回数
該当する項目に○印を付すこと。
なお、2.に○印を付した者は、第何回の認定講習会(試験)を受講(受験)したのかを記入すること。

④申請書類提出用封筒貼り付け用紙(A4サイズ)
書類は全て角形2号封筒(A4サイズの書類が折らずに入る大きさ)に入れ、この用紙に必要事項を記入の上、封筒に貼り付けて郵送してください。
『特定記録郵便』で送付すること(特定記録郵便以外は受取拒否で返送します)
封筒一通につき、一名分のみの申請書類を封入して下さい。複数名分を封入している場合は受け付けません。
氏名、フリガナ及び現住所(自宅)連絡先を記入し、該当する申請区分「a」~「c」の□にレ印を付すこと。
「b」の場合(過去に申請をして受理されたが、その後の手続きをしなかった場合:受講申込み手続きをしたが講習会は欠席した場合を含む)は第何回に申請したのかを記入すること(不明の場合は空欄で可)。「c」の場合(過去に認定講習会を受講済みの場合)は、第何回を受講したのかを記入すること。

【用意する書類】
 申請に必要な書類」の【提出書類チェック表】参照

⑤資格を証する免許証のコピー
免許証はA4サイズにコピーして添付すること。氏名等の書換えをしている場合は、その記載箇所(免許証裏面等)もコピーし添付すること。
氏名等を変更しているがまだ免許証の書換えをしていない場合は、その変更事項がわかる戸籍抄本を免許証のコピーに添付すること。また、現在書換え中で手元に免許証がない場合(紛失含)は、その書換交付申請書、もしくは再交付申請書のコピーを同封すること。
再交付後は速やかに免許証のコピーを送付すること。

⑥過去の書類
審査結果通知書・受講票・受験票・試験結果通知書のいずれか1つの原本またはコピーを同封すること。また、該当する書類を紛失している場合は、その詳細(年度、回数、受講・受験等の状況)をわかる範囲で明記したメモを必ず同封すること。




講習会・試験及び認定までのスケジュール

「受講・受験」希望者
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実施要領(申請書類)の配布期間 8月23日(月)~9月17日(金)
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申請書類の受付期間 9月27日(月)9:00~10月25日(月)17:00
受付開始日時前の差し出しは受取拒否で返送します。
『特定記録郵便』以外で届いた申請書類は受取拒否で返送します。
定員になり次第、締切らせていただきます。
(申請書類審査期間)
審査結果通知送付
(受講申込要領等含む)
12月下旬予定
-受講手続き受付開始-
受講手続き締切 平成23年1月中旬予定
受講票/講習会テキスト送付 2月下旬予定
第32回 認定講習会
3月15日(火)~3月18日(金)
※会場にて受験申込要領配布
受験申込み手続き締切 4月初旬予定
受験票の送付 4月末頃予定
第32回 認定試験
5月中旬~下旬の日曜日
試験結果の通知 6月末~7月初旬
認定登録手続き 8月末締切
透析技術認定士として認定
9月下旬
認定証の交付


個人情報の取り扱いについて

 本講習会(試験)に申し込みいただいた個人情報(氏名・住所等)は、法令等により個人情報の提供を要求された場合を除き、本講習会(試験)に関係する業務の範囲以外には使用しません。