講習会のお知らせ  

平成22年度 厚生労働科学研究費
低侵襲・非侵襲医療機器(ナノテクノロジー)研究
臨床研究推進研究
 合同成果発表会の開催のお知らせ

※合同成果発表会は終了いたしました。
 当財団では厚生労働省が実施しております厚生労働科学研究に係る研究成果発表会を実施しております。平成22年度研究成果発表会につきましては、医療機器開発推進研究:低侵襲・非侵襲医療機器(ナノテクノロジー)研究と医療技術実用化総合研究:臨床研究推進研究の成果発表会を合同にて下記のように3つの会場にて同時開催することといたしましたので、是非ご出席を賜りますようお願い申し上げます。(入場は無料です。)
 参加ご希望の方はお手数ですが下記の参加登録よりご登録下さいますよう併せてお願い申し上げます。
 なお、開会の辞、来賓挨拶及び閉会の辞につきましては低侵襲・非侵襲医療機器(ナノテクノロジー)研究の会場にて行います。

日  時

 平成23年2月24日(木) 9:30~17:15

場  所

 シェーンバッハ・サボー(砂防会館別館)
 東京都千代田区平河町2-7-5  【会場地図
 電話:03-3261-8386



医療機器開発推進研究
低侵襲・非侵襲医療機器
(ナノテクノロジー)研究
医療技術実用化総合研究
臨床研究推進研究
第一会場(32課題)
プログラム
第二会場(31課題)
プログラム
第三会場(21課題)
プログラム
 9:30~ 開会の辞及び来賓挨拶
 開会の辞 公益財団法人医療機器センター理事長     渡辺   敏
 来賓挨拶 厚生労働省 医政局長          大谷 泰夫
 9:45~ 発表開始  9:45~ 発表開始  9:45~ 発表開始
 11:46~ 昼食  11:46~ 昼食  11:46~ 昼食
 12:50~ 発表  12:50~ 発表  12:50~ 発表
 14:51~ コーヒーブレイク  14:51~ コーヒーブレイク  14:29  発表終了
 15:10~ 発表  15:10~ 発表  
 17:00  発表終了  16:49  発表終了
 17:00~ 閉会の辞 


【連絡先】
  (財)医療機器センター研究開発部 入村・中野・岩倉
    〒113-0033 東京都文京区本郷3-42-6
     電話:03-3813-8572 FAX:03-3813-8733
     
kenkyu@jaame.or.jp  



低侵襲・非侵襲医療機器(ナノテクノロジー)研究成果発表会

プログラム【第一会場】

座 長 : 国立循環器病研究センター 名誉総長  北村 惣一郎
(厚生労働科学研究推進事業委員会委員)

9:45~9:56

1. 低侵襲・高精度骨折整復・治療支援システムの開発
東京大学 中村 耕三

9:56~10:07

2. 神経インタフェース技術の確立による次世代義肢における感覚及び随意運動機能の実現
東京大学大学院 満渕 邦彦

10:07~10:18

3. シュガーチップと糖鎖固定化金ナノ粒子を用いたウイルス性疾患の超早期検査・診断法の開発
鹿児島大学大学院 隅田 泰生

10:18~10:29

4. 頚動脈洞神経マイクロマシンによって圧反射性に自律神経を自動制御し、心不全を抑制する医療の開発
国立循環器病研究センター 神谷 厚範

10:29~10:40

5. 極細径内視鏡用高機能中空ファイバの製作
独立行政法人国立高等専門学校機構 仙台高等専門学校 岩井 克全

10:40~10:51

6. 高速セルイメージングを可能にする次世代X線CT用ハロゲン化物シンチレータの開発
東北大学 吉川 彰

10:51~11:02

7. 国産技術に基づく不整脈治療用衝撃波アブレーションシステムの開発
東北大学大学院 下川 宏明

11:02~11:13

8. エコーガンによる低侵襲の胎児期遺伝子治療:胎児腹腔内への非ウイルス性ベクター注入と胎児肝母体外超音波照射による遺伝子機能発現の出生前是正
国立成育医療研究センター 千葉 敏雄

11:13~11:24

9. 高齢者の寝たきり予防に役立つナノ表面構築型人工股関節の開発に関する研究
東京大学 高取 吉雄

11:24~11:35

10. 皮膚貫通型医療機器およびストーマを有する患者のQOL向上を目的としたスキンボタンシステムの開発・実用化研究
国立循環器病研究センター 巽 英介

11:35~11:46

11. 自動追尾・照準捕捉を可能とする超高精度“HIFU超音波銃”の開発による、低侵襲・低コストの腫瘍性病変治療(子宮内胎児から小児・成人まで)
国立成育医療研究センター 千葉 敏雄

11:46~12:50

休憩 (昼食)

座 長 : 東京電機大学大学院理工学研究科 教授   福井 康裕
(厚生労働科学研究推進事業委員会委員長)

12:50~13:01

12. 高磁場MRIと核医学・分子イメージングに基づく動脈硬化の高感度かつ定量的な診断と新しい予防戦略の構築
国立循環器病研究センター 飯田 秀博

13:01~13:12

13. タウイメージングによるアルツハイマー病診断
東北大学 工藤 幸司

13:12~13:23

14. 糖尿病関連血管病(動脈硬化・足病変)の早期診断・治療のための高感度分子イメージングプローブの開発
京都大学大学院 佐治 英郎

13:23~13:34

15. 構造生物学的アプローチによるアルツハイマー病の病態解明と分子標的治療の開発
京都大学大学院 星 美奈子

13:34~13:45

16. テロメラーゼ依存性蛍光発現ナノバイオ・ウイルス製剤を標識薬剤とする高感度リアルタイム微少癌転移イメージングシステムの開発
岡山大学大学院 藤原 俊義

13:45~13:56

17. 超高感度電気化学イメージング技術を応用したヒト生殖細胞クオリティー診断装置の開発
山形大学大学院 阿部 宏之

13:56~14:07

18. RNA創薬を支援するバイオイメージング技術の確立
静岡県立大学大学院 浅井 知浩

14:07~14:18

19. 脳梗塞急性期における局所酸素輸送と組織内酸素分圧の画像診断法の開発と血栓溶解治療の最適化
国立循環器病研究センター 飯田 秀博

14:18~14:29

20. 血管内腔からがん組織への高効率・特異的移行を実現する革新的DDSの創成と脳腫瘍標的治療への展開
東京大学大学院 片岡 一則

14:29~14:40

21. ホウ素ナノデバイス型中性子捕促治療
学習院大学 中村 浩之

14:40~14:51

22. 蛋白質セラピー法と中性子捕捉療法による難治性がん治療法開発
岡山大学大学院 松井 秀樹

14:51~15:10

休憩 (コーヒーブレイク)

座 長 : 横浜薬科大学 教授 神谷 瞭
(厚生労働科学研究推進事業委員会委員)

15:10~15:21

23. メラノジェネシス標的NPrCAP・ナノ微粒子による次世代型メラノーマ化学温熱免疫(CTI)治療法の開発
札幌医科大学 神保 孝一

15:21~15:32

24. 細胞性免疫誘導型リポソームワクチンの創製に関する研究
国立感染症研究所 内田 哲也

15:32~15:43

25. 癌幹細胞を標的とする人工ウイルスを用いた癌幹細胞特異的新規Drug delivery activation system(DDAS)の確立
九州大学大学院 大内田 研宙

15:43~15:54

26. Claudin binder修飾ナノリポソームを利用した上皮癌の早期診断・治療法の開発
大阪大学大学院 近藤 昌夫

15:54~16:05

27. 固形がんの標的治療とその治療効果のMRIによる追跡を可能にする診断―治療機能一体型DDSの創製
東京大学大学院 西山 伸宏

16:05~16:16

28. 経口型抗がん剤のmetronomic dosingによる腫瘍内微少環境変化を利用した革新的siRNAデリバリー技術の開発とがん治療への応用
徳島大学大学院 石田 竜弘

16:16~16:27

29. ヒトソマトスタチン受容体を標的とするRNAアプタマーの創製とその応用による新規腫瘍診断薬および抗腫瘍薬の開発
神戸大学 藤原 俊伸

16:27~16:38

30. チタン酸化物を含有するバイオハイブリッドナノ粒子の放射線治療増感による難治性がんの新規治療法開発
神戸大学大学院 近藤 昭彦

16:38~16:49

31. 腹膜播種巣を標的とする抗がん剤担持ヒアルロン酸ナノゲルとその徐放システムの開発
東京大学大学院 伊藤 大知

16:49~17:00

32. 細胞特異的・高効率なsiRNA送達法の開発と難治性肝疾患治療への展開
京都大学 川上 茂

17:00~

閉会の辞






臨床研究推進研究成果発表会

プログラム【第二会場】

座 長 : 国立がん研究センター がん予防・検診研究センター予防研究部長  津金 昌一郎
(厚生労働科学研究推進事業委員会委員)

9:45~9:56

1. 小児反復性中耳炎に対する十全大補湯の有用性に関する多施設共同二重盲検ランダム化比較試験
金沢大学大学院 吉崎 智一

9:56~10:07

2. 漢方薬によるワクチンアジュバント効果の検討と臨床応用
富山大学 済木 育夫

10:07~10:18

3. 治療抵抗性統合失調症に対する抑肝散の有用性と安全性に関する多施設共同二重盲検ランダム化比較試験
島根大学 堀口 淳

10:18~10:29

4. 漢方の特性を利用したエビデンス創出と適正使用支援システムの構築
慶応義塾大学 渡辺 賢治

10:29~10:40

5. 将来出現が予想される新型インフルエンザに即応できる次世代ワクチンの臨床応用に向けた研究
医薬基盤研究所 山西 弘一

10:40~10:51

6. 機能性ディスペプシアに対する六君子湯の有効性・安全性の科学的エビデンスを創出するための多施設共同二重盲検無作為化プラセボ対照比較試験
慶応義塾大学 鈴木 秀和

10:51~11:02

7. 自律神経指標と末梢循環の計測による統合医療の科学的評価方法の確立
東北大学大学院 関 隆志

11:02~11:13

8. 小児悪性固形腫瘍領域における体系的な臨床試験実施に基づく適応外医薬品の臨床導入の妥当性検討に関する研究
国立がん研究センター 牧本 敦

11:13~11:24

9. 小児気管支喘息重症発作に対するイソプロテレノール持続吸入療法の検討:サルブタモール持続吸入療法を対照とした多施設共同盲検ランダム化比較試験
東京慈恵会医科大学 勝沼 俊雄

11:24~11:35

10. 小児ネフローゼ症候群における適応外使用免疫抑制薬の有効性・安全性の検証と治療法の確立を目指した多施設共同臨床研究
和歌山県立医科大学 吉川 徳茂

11:35~11:46

11. 新規治療法が開発された小児希少難病の疫学調査と長期フォローアップ体制の確立
国立成育医療研究センター 奥山 虎之

11:46~12:50

休憩 (昼食)

座 長 : 聖マリアンナ医科大学薬理学 教授   小林 真一
(厚生労働科学研究推進事業委員会委員)

12:50~13:01

12. 脂肪細胞由来ホルモン、レプチンのトランスレーショナルリサーチの推進
京都大学 中尾 一和

13:01~13:12

13. 慢性呼吸不全に対するグレリンの臨床応用研究
宮崎大学 中里 雅光

13:12~13:23

14. LCAT遺伝子導入前脂肪細胞を用いた家族性LCAT欠損症患者に対する新規治療法の開発
千葉大学大学院 武城 英明

13:23~13:34

15. アデノ随伴ウイルスを用いたデュシェンヌ型筋ジストロフィーに対する遺伝子変異集積領域のエクソン・スキップ治療
国立精神・神経医療研究センター 武田 伸一

13:34~13:45

16. モルフォリノを用いたDuchenne型筋ジストロフィーに対するエクソン51スキップ治療の臨床応用
国立精神・神経医療研究センター 武田 伸一

13:45~13:56

17. 網膜色素変性に対する視細胞保護遺伝子治療臨床研究
九州大学大学院 石橋 達朗

13:56~14:07

18. バイオマーカー可溶型LR11による病的未分化細胞疾患の新規診断と標的治療の開発
千葉大学大学院 武城 英明

14:07~14:18

19. HLAミスマッチ造血細胞移植後の新規キメリズム解析法による臨床診断の有用性に関するエビデンス創出
東京大学 中内 啓光

14:18~14:29

20. 生活習慣病増悪フェーズの鍵分子「HMGB1」に対する分子標的抗体薬の臨床応用研究
岡山大学大学院 西堀 正洋

14:29~14:40

21. 高齢者に向けた心不全治療薬の開発
横浜市立大学大学院 石川 義弘

14:40~14:51

22. アドレノメデュリン(AM)の炎症性腸疾患治療薬としての臨床応用
宮崎大学 北村 和雄

14:51~15:10

休憩 (コーヒーブレイク)

座 長 : 国立成育医療研究センター名誉総長   松尾 宣武
(厚生労働科学研究推進事業委員会委員長)

15:10~15:21

23. 多施設共同医師主導治験による新規医薬品の効果に関する臨床的エビデンス創出と新移植技術の開発研究
国家公務員共済組合連合会虎の門病院 谷口 修一

15:21~15:32

24. 重症川崎病患者に対する免疫グロブリン・ステロイド初期併用投与の効果を検討する前方視的無作為化比較試験
東邦大学 佐地 勉

15:32~15:43

25. 急性脊髄損傷に対する顆粒球コロニー刺激因子を用いた神経保護療法:エビデンスの確立をめざした臨床試験
千葉大学大学院 山崎 正志

15:43~15:54

26. NDDPX08の筋萎縮性側索硬化症に対する医師主導臨床研究
東海大学 池田 穣衛

15:54~16:05

27. 「重症クローン病患者に対するタクロリムス治療」に向けての臨床試験の実施に関する研究
京都大学 千葉 勉

16:05~16:16

28. 未破裂脳動脈瘤の治療の評価技術の開発に関する研究
滋賀医科大学 野崎 和彦

16:16~16:27

29. 大腸癌におけるオキサリプラチンの末梢神経障害に対する漢方薬:牛車腎気丸の有用性に関する多施設共同二重盲検ランダム化比較検証試験(臨床第Ⅲ相試験)
九州大学大学院 掛地 吉弘

16:27~16:38

30. 日本人糖尿病合併冠動脈疾患患者において積極的脂質低下・降圧療法の妥当性を問うランダム化臨床試験および観察研究
琉球大学 植田 真一郎

16:38~16:49

31. 高齢者におけるアスピリンの一次予防効果に関する研究―消化管障害に注目したリスク&ベネフィットの検討
早稲田大学 池田 康夫





プログラム【第三会場】

座 長 : 国立病院機構 大阪医療センター院長   楠岡 英雄
(厚生労働科学研究推進事業委員会委員)

9:45~9:56

1. 自家培養口腔粘膜上皮シート移植による角膜上皮再生治療法の多施設共同臨床試験
大阪大学大学院 西田 幸二

9:56~10:07

2. 腎性インスリン抵抗性症候群に基づく慢性腎臓病新規治療戦略の確立
慶應義塾大学 伊藤 裕

10:07~10:18

3. 急性心不全に対する選択的アルドステロン受容体の有効性を評価する臨床研究プルトコール作成研究
国立循環器病研究センター 北風 政史

10:18~10:29

4. 低侵襲的低周波超音波脳血栓溶解法の効果増高に関する臨床応用基盤研究
東京慈恵会医科大学 古幡 博

10:29~10:40

5. 脳保護薬のDDS評価を可能にする超高解像度SPECT技術の開発
国立循環器病研究センター 飯田 秀博

10:40~10:51

6. バイオニック血圧制御システムの実用化開発
九州大学大学院 砂川 賢二

10:51~11:02

7. 多列CTを用いた冠動脈プラークの性状判定と冠動脈イベント発症との関連についての多施設・前向き追跡調査
広島大学大学院 木原 康樹

11:02~11:13

8. 極細径光ファイバ圧力センサ
東北大学大学院 芳賀 洋一

11:13~11:24

9. 新しく発明された概念に基づく抗がん剤アルクチゲニンの臨床導入
国立がん研究センター 江角 浩安

11:24~11:35

10. 非拘束開放型脳機能計測を用いた音響療法評価技術の開発
国立精神・神経医療研究センター 本田 学

11:35~11:46

11. 低侵襲性体外衝撃波治療法の実用化を目指したエビデンス確立のための拠点形成
東北大学大学院 下川 宏明

11:46~12:50

休憩 (昼食)

座 長 : 東京医科歯科大学大学院・医歯学総合研究科
生体環境応答学系生体応用学講座 発生発達病態学/小児科学教授    
水谷 修紀
(厚生労働科学研究推進事業委員会委員)

12:50~13:01

12. 創薬化を目指したglypican-3由来がんペプチドワクチン療法のエビデンス創出のための臨床試験
国立がん研究センター 中面 哲也

13:01~13:12

13. ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)を用いた悪性胸膜中皮腫に対する効果的治療法の開発研究
京都大学 小野 公二

13:12~13:23

14. テーラーメード型運動器デバイスの技術開発および探索的臨床応用研究
京都大学大学院 中村 孝志

13:23~13:34

15. 陽子線高線量率ラインスキャニングの革新的技術の研究
国立がん研究センター 西尾 禎治

13:34~13:45

16. 顕微鏡感覚で使え、安心・安全を提供する手術用立体内視鏡システムの試作開発と臨床応用
浜松医科大学 山本 清二

13:45~13:56

17. 光超音波マンモグラフィにおける乳がん診断基準の整備と高機能化のための広帯域PATプローブの開発
京都大学大学院 戸井 雅和

13:56~14:07

18. バイオイメージング画像による抗体医薬と低分子化合物分子標的薬剤のex vivo評価システムの開発:末梢血CTC,CEC,CEPおよび検査または手術新鮮検体を用いて
財団法人癌研究会有明病院 畠 清彦

14:07~14:18

19. 消化器外科手術における合成吸収糸使用の手術部位感染抑制効果に関する多施設共同並行群間無作為化比較試験
九州大学大学院 前原 喜彦

14:18~14:29

20. 食道がん化学放射線療法後局所遺残再発例に対するタラポルフィリンナトリウム(レザフィリン)及び半導体レーザー(PDレーザー)を用いた光線力学療法の多施設第Ⅰ/Ⅱ相試験
京都大学 武藤 学

14:29~14:40

21. アナフィラトキシン阻害ペプチドの実用化推進研究
医療法人さわらび会福祉村病院 長寿医学研究所 岡田 秀親




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