※ 本講習会は受講対象となる「3学会合同呼吸療法認定士」(以後、認定士と略す)が限られています。 ※ 認定委員会が実施する本講習会は、各学会、講習会への出席等が困難な認定士を対象に実施するものですが、講習会には定員があり、全ての方が受講出来るとは限りません。
【受講対象となる認定士】
対象となる認定士の方へは、本講習会開催等の通知をハガキによりお送りしています。
ご自分の「認定証」の有効期限を確認してください。
本講習会は下表に該当する認定士のうち、まだ更新に必要な点数を取得していない方が対象となります(2011年の同講習会を受講済みの方は対象外です)。
すでに他の方法により、認定更新に必要な点数を取得されている方、または期間内に必要な点数が取得できる見込みの方は本講習会を受講する必要はありません。
| 受講対象となる認定士 | 認定登録番号 | 認定証有効期間 | 備考 | |
| 2007年(平成19年) | 第12回認定士 | 080001~082661 | 2008.1.1~2012.12.31 | 1回目更新 |
| 2008年(平成20年) | 第13回認定士 | 090001~092653 | 2009.1.1~2013.12.31 | 1回目更新 |
| 2002年(平成14年) | 第7回認定士 | 030001~031593 | 2008.1.1~2012.12.31 | 2回目更新 |
| 2003年(平成15年) | 第8回認定士 | 040001~041909 | 2009.1.1~2013.12.31 | 2回目更新 |
| 1997年(平成9年) | 第2回認定士 | 980001~980903 | 2008.1.1~2012.12.31 | 3回目更新 |
| 1998年(平成10年) | 第3回認定士 | 990001~990950 | 2009.1.1~2013.12.31 | 3回目更新 |
| §今回の受講対象以外の認定士に関する各種情報や通知等 |
講希望者の方は、次の書類をダウンロードした後、諸事項を熟読のうえ、必要書類を揃えて下記受付期間内に申込み手続きを行ってください。
| ◆受講申込書類ダウンロードおよび受付期間◆ |
| ※定員超過のため受講申込書類のダウンロードおよび受付は終了いたしました。 |
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| §「3学会合同呼吸療法認定士認定更新に必要な点数取得基準」 |
| 1 | 「認定更新のための講習会(2012年)」について |
この講習会は「3学会合同呼吸療法認定士認定更新に必要な点数取得基準」に記載されている、「Ⅳ.委員会が主催する更新のための講習会」に該当します。
開催期間は2日間で、取得できる点数は60点となります。受講者には「修了証書」を交付します。更新手続きの際にはその写しを提出してください。なお、1日だけの分割受講は認められません。
| 2 | 講習会の日程・会場・定員・受講料等 |
| 講習会の日程(2012年) : 2月6日(月)・7日(火)【定員計1,600名】 | |||||||||||
| 開催地および会場 | 受講班 | 定員 | 受講料 | ||||||||
| 【東京】 大田区産業プラザ 東京都大田区南蒲田1-20-20 |
A 班 メイン会場 |
600名 | 13,000円 | ||||||||
| B 班 サテライト会場 |
450名 | 11,000円 | |||||||||
| 【大阪】 大阪国際会議場 大阪市北区中之島5-3-51 |
C 班 サテライト会場 |
550名 | 11,000円 | ||||||||
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| 3 | 講習会の講義内容(予定) |
講習会はテキストとスライド等を使用し、2日間行います。
| 講義科目(1科目50分) | ||
| 術後呼吸管理 | 呼吸リハビリテーション | 血液ガスと酸塩基平衡 |
| 術後管理における感染対策 | 呼吸不全の病態と画像診断 | モニタ |
| 呼吸不全例の栄養管理 | COPDにおける薬物療法 | 肺保護換気 |
| 症例による呼吸管理の実際 | 在宅呼吸管理 | - |
| 呼吸機能検査の呼吸療法への応用 | 人工呼吸療法 - NPPVを中心に - | - |
| 【講習会の予定時間】 1日目 10:00~18:00 2日目 9:30~16:30 ※講習会の最終的なプログラムは受講票送付時にお知らせします。 |
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| 4 | テキスト |
講習会で使用するテキストは講習会1日目の受付時に配布します。
| 5 | 受講申込み方法等について |
【注意】 『特定記録郵便』による郵送以外での申請は受け付けません。
講習会受講の申込み方法は、『特定記録郵便』による郵送に限ります。その他の方法(ゆうパックなど『特定記録郵便』以外の郵便、直接持参など)での申請は受け付けません。
なお、申込みが定員に達した場合は、「受取拒否」として申請書類をそのまま返却いたします。差し出し後は引受番号等が記録された控えを必ず受け取り、受講班決定通知等が届くまでその控えを確実に保管してください。
| 6 | 受講班決定通知の送付について |
送付予定 2011年11月下旬 (受講申込書の現住所宛に送付します。)
- 12月上旬になっても、書類が届かない場合は事務局に必ずお問い合わせください。
- 住所、氏名等の変更は、必ず事務局宛にハガキ・FAX等で連絡してください。
郵便局に転居届けを出していても、事務局に変更の連絡がないと各種通知が届かないことがありますのでご注意ください。
| 7 | 申込みに必要な書類について |
| ① | 「認定更新のための講習会(2012年)」受講申込書 | |
| ② | 受講申込書類提出用封筒貼付用紙 | |
| この用紙をお手持ちの角形2号封筒(A4サイズが折らずに入る大きさ)の前面に貼り、「特定記録郵便」で送付してください。 |
【用意する書類】
| ③ | 学会合同呼吸療法認定士認定証のコピーまたは認定証明書のコピー |
| 8 | 申請書類作成上の留意点について |
申請書類の記入は黒または青インクのボールペン等を用いて、文字は正しく丁寧に記入してください。特に留意すべき点については、各書類毎に示しているのでよく読んでから、記入もれ、捺印もれなど書類に不備のないようにしてください。申請書類に不備がある場合は照会に時間を要し、その間は保留扱いとなりますので十分に注意して下さい。書き損じた箇所は二重線を引き訂正印を用いて書き直してください(修正インク等での訂正は認められません)。
なお、原則として受理した申込書類は返却しませんので予めご了承ください。
| 【ダウンロード書類】 |
| ①「認定更新のための講習会(2012年)」受講申込書 |
| 今回案内ハガキを送付した住所、氏名等に変更がある場合は項目の変更有にレ印を付けてください。 変更有にレ印を付けた場合は変更届を同封する必要はありません。 |
| 受講希望班 |
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| 認定証 |
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| 現住所 |
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| 資格(免許) |
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| 勤務先 |
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| ②受講申込書類提出用封筒貼付用紙 | ||||||||||||
| 氏名、フリガナ、現住所(自宅)連絡先及び認定証登録番号を記入し、受講希望班の□に該当する数字を記入してください。 |
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| ※記入例)希望(優先順位)がC班、B班、A班の場合 | ||||||||||||
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| 【用意する書類】 |
| ③学会合同呼吸療法認定士認定証のコピーまたは認定証明書のコピー |
| コピーはA4サイズで添付してください。認定証と氏名が異なる場合(変更届提出済を含む)は、変更内容がわかる「戸籍抄本」を併せて提出してください。認定証等を紛失した場合は、紛失した旨のメモと身分が証明できるもの(運転免許証)のコピーを提出してください。 |
| 9 | 『3学会合同呼吸療法認定士』認定更新について |
3学会(日本胸部外科学会、日本呼吸器学会、日本麻酔科学会)合同呼吸療法認定士の認定証の有効期間は5年間です。認定更新を希望する方は、認定証の有効期間内に「3学会合同呼吸療法認定士認定更新に必要な点数取得基準」に定めた各学会、講習会等への出席および論文発表などによって総得点50点以上を取得し、取得点数の証明書など更新手続きに必要な書類一式を、更新申請書類受付期間内に認定委員会へ提出する必要があります。なお、取得した点数を証明する書類等は更新申請書類の受付期間まで各自で保管しておいてください。
| 1) | 「認定証の有効期間が2008.1.1~2012.12.31」の認定士の更新手続きスケジュール |
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| 2) | 「認定証の有効期間が2009.1.1~2013.12.31」の認定士の方の更新手続きに関するお知らせは、2012年8月末頃にハガキにより通知します。 |
| 10 | その他 |
『3学会合同呼吸療法認定士』に関する情報、「認定更新に必要な点数取得基準」に定められている講習会等の追加情報や「認定更新の時期」等については随時更新して(財)医療機器センターのホームページ上で掲載しておりますので、定期的に参照してください。
| <<問い合わせ先>> |
| 〒113-0033 東京都文京区本郷3-42-6 NKDビル7階 財団法人 医療機器センター内 TEL:03-3813-8595 FAX:03-3813-8733
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