講習会・試験等  

過去のモバイルヘルスケア研究会一覧
第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回

第7回モバイルヘルスケア研究会
本研究会は終了致しました。次回は新年度(4月以降)になります。
日 時 :平成29年3月6日(月) 16:00~18:00(15:30受付開始)←今年度から1時間早まりました
場 所 :公益財団法人医療機器センター 会議室(東京都文京区本郷3-42-6 NKDビル6F) 地図
主 催 :公益財団法人医療機器センター附属 医療機器産業研究所
オーガナイザー : 医療機器産業研究所 客員研究員 山田 恒夫
             (一般財団法人医療情報システム開発センター参与)

■ 開催趣旨
 スマートフォンやタブレット端末の急速な普及により、これまでの医療・ヘルスケア分野におけるICTの応用範囲が格段に広がりを見せていることから、様々な利用シーンやビジネス形態などが登場してきています。そこで医療機器産業研究所では、利用実態や課題・今後の技術展望などについて学ぶ「モバイルヘルスケア研究会」を企画致しております。
 第7回となる今回は3名のゲストをお迎えます。第1席は、経済産業省 商務情報産業局 ヘルスケア産業課 富原 早夏 氏から、国民の健康増進とヘルスケア産業の創出・育成に向けた経済産業省の取組みについてご講演頂きます。2席目に、帝人株式会社 ITヘルスケア・プロジェクト 濱崎 洋一郎 氏に睡眠習慣の改善に向けた非医療機器分野での事業展開をご紹介頂きます。3席目に、東レ株式会社 ライフイノベーション事業戦略推進室 板垣 一郎 氏に、ウェア型生体センサhitoeのモバイルヘルスへの展開についてお話し頂きます。
 参加者とのディスカッションを通して、モバイルヘルスを始めとする医療ICTによる健康増進支援・今後の医療現場への貢献などについて将来展望を探ることを期待します。

演 題

講 師
16:00~16:05 開会挨拶
医療機器産業研究所 客員研究員 山田 恒夫

16:05~17:00 国民の健康増進とヘルスケア産業の創出・育成に向けた経済産業省の取組み
経済産業省 商務情報産業局 ヘルスケア産業課 総括課長補佐 富原 早夏 氏

17:00~17:30 帝人におけるITヘルスケアの取り組み 睡眠総合サービスSleep Styles
帝人株式会社 ITヘルスケア・プロジェクト 濱崎 洋一郎 氏

17:30~18:00 ウェア型生体センサhitoe(R)のモバイルヘルスへの展開
東レ株式会社 ライフイノベーション事業戦略推進室 板垣 一郎 氏
定 員  40名
対 象  医療機器産業研究所 研究協力企業(無料)
※本勉強会は3-4ヶ月に1度の開催頻度で行います。

第6回モバイルヘルスケア研究会
本研究会は終了しました。
日 時 : 平成28年7月25日(月) 16:00~18:00(15:30受付開始)←今回から1時間早まりました
場 所 :公益財団法人医療機器センター 会議室(東京都文京区本郷3-42-6 NKDビル6F) 地図
主 催 :公益財団法人医療機器センター附属 医療機器産業研究所
オーガナイザー : 医療機器産業研究所 客員研究員 山田 恒夫
             (一般財団法人医療情報システム開発センター参与)

■ 開催趣旨
 スマートフォンやタブレット端末の急速な普及により、これまでの医療・ヘルスケア分野におけるICTの応用範囲が格段に広がりを見せていることから、様々な利用シーンやビジネス形態などが登場してきています。そこで医療機器産業研究所では、利用実態や課題・今後の技術展望などについて学ぶ「モバイルヘルスケア研究会」を企画致しております。
 第6回となる今回からはより多くの事例を参加者の皆さんに紹介することとし3名のゲストをお迎えます。第1席は、日本遠隔医療学会 常務理事の長谷川 高志 氏に平成27年8月の厚生労働省による遠隔診療の事務連絡を受け、いま遠隔医療の現場はどうなっているのかを紹介頂きます。2席目に、ヘルスグリッド株式会社 CTOの森 薫 氏にスマートフォンで稼働する健康・医療情報収集プラットフォームの利活用についてご紹介頂きます。3席目は、株式会社キュア・アップの代表取締役CEOの佐竹 晃太 氏に、医師の視点から開発進行中である「病気を治療するアプリ」についてお話し頂きます。最後に、医療機器産業研究所からモバイルヘルスケアに関する最新の話題提供を行います。
 参加者とのディスカッションを通して、モバイルヘルスを始めとする医療ICTによる健康増進支援・今後の医療現場への貢献などについて将来展望を探ることを期待します。

演 題

講 師
16:00~16:05 開会挨拶
医療機器産業研究所 客員研究員 山田 恒夫

16:05~16:50 遠隔医療の制度概況と普及の現状
日本遠隔医療学会 常務理事 長谷川 高志 氏

16:50~17:20 Appleのヘルスケアデータ基盤の動向と開発事例
~HealthKit、ResearchKit、CareKitの展開~
ヘルスグリッド株式会社 CTO 森 薫 氏

17:20~17:50 医師が処方する治療アプリ
~日本における処方型モバイル療法の確立を目指す~
株式会社キュア・アップ 代表取締役CEO 佐竹 晃太 氏

17:50~18:00 モバイルヘルスケア最新動向紹介
医療機器産業研究所 主任研究員 鈴木孝司
定 員  40名
対 象  医療機器産業研究所 研究協力企業(無料)
※本勉強会は3-4ヶ月に1度の開催頻度で行います。

第5回モバイルヘルスケア研究会
※本研究会は終了致しました。
日 時 : 平成28年3月9日(水) 17:00~(16:30受付開始)
場 所 :公益財団法人医療機器センター 会議室(東京都文京区本郷3-42-6 NKDビル6F) 地図
主 催 :公益財団法人医療機器センター附属 医療機器産業研究所
オーガナイザー : 医療機器産業研究所 客員研究員 山田 恒夫
             (一般財団法人医療情報システム開発センター参与)

■ 開催趣旨
 スマートフォンやタブレット端末の急速な普及により、これまでの医療・ヘルスケア分野におけるICTの応用範囲が格段に広がりを見せていることから、様々な利用シーンやビジネス形態などが登場してきています。そこで医療機器産業研究所では、利用実態や課題・今後の技術展望などについて学ぶ「モバイルヘルスケア研究会」を企画致しております。
 第5弾として今回は、医療機器産業研究所から欧米を中心としたモバイルデバイスの医療応用に関する最新の事例紹介に続いて、福井大学医学部附属病院 山下芳範氏から講演頂きます。福井大学病院では仮想化・クラウド化技術を利用した高度な病院情報システム構築の他、モバイル活用、院内GPSシステム、輸送用冷凍コンテナを利用したサーバールームなどユニークな取り組みを行っています。これらシステムを中心としてモバイルやIoTの活用など医療現場におけるICT応用の状況をご紹介頂きます。
 参加者とのディスカッションを通して、モバイルヘルスを始めとする医療ICTによる健康増進支援・今後の医療現場への貢献などについて将来展望を探ることを期待します。

演 題

講 師
      
17:00~
17:30
モバイルデバイスの医療応用に関する最新事例紹介
  医療機器産業研究所 主任研究員 鈴木 孝司

17:30~ 福井大学病院における医療ICT活用の現状と将来
18:30
 ~仮想化からモバイル・IoTの活用について~
  福井大学 医学部附属病院 医療情報部 副部長 / 准教授        
総合情報基盤センター 副センター長情報セキュリティ部門長
山下 芳範 氏

18:30~
19:00
ディスカッション
定 員  40名
対 象  医療機器産業研究所 研究協力企業(無料)
※本勉強会は3-4ヶ月に1度の開催頻度で行います。

第4回モバイルヘルスケア研究会
*研究会は終了しました
日 時 : 平成27年8月27日(木)  17:00~(16:30受付開始)
場 所 :公益財団法人医療機器センター 会議室(東京都文京区本郷3-42-6 NKDビル6F) 地図
主 催 :公益財団法人医療機器センター附属 医療機器産業研究所
オーガナイザー : 医療機器産業研究所 客員研究員 山田 恒夫
             (一般財団法人医療情報システム開発センター参与)

■ 開催趣旨
 スマートフォンやタブレット端末の急速な普及により、これまでの医療・ヘルスケア分野におけるICTの応用範囲が格段に広がりを見せていることから、様々な利用シーンやビジネス形態などが登場してきています。そこで医療機器産業研究所では、利用実態や課題・今後の技術展望などについて学ぶ「モバイルヘルスケア研究会」を企画致しております。
 第4弾として今回は、医療機器産業研究所から欧米を中心としたモバイルデバイスの医療応用に関する最新の事例紹介に続いて、セコム医療システム株式会社 訪問看護ステーションでの取り組みをご紹介頂きます。全国32カ所に展開する訪問看護ステーションに在籍する看護師に、1人1台のモバイル端末を配布し、サービス利用者の情報やこれまでの看護記録の参照に用いるだけでなく、訪問看護の記録を即時に入力するという取り組みを実践されており、日本最大規模で訪問看護のICT (Information and Communication Technology)化を進めています。その取り組みの中から、さまざまな事項を紹介頂きます。
 参加者とのディスカッションを通して、モバイルヘルスケアによる健康増進支援・今後の高齢化社会へ貢献などについて将来展望を探ることを期待します。


演 題

講 師
      
17:00~
17:30
 モバイルデバイスの医療応用に関する最新事例紹介
  医療機器産業研究所 主任研究員 鈴木 孝司      

17:30~
18:30
訪問看護のICT化への取組 ~モバイル導入の実際~
  セコム医療システム株式会社
取締役 訪問看護ステーション看護部長 國本 陽子 氏

18:30~
19:00
 ディスカッション
定 員  40名
対 象  医療機器産業研究所 研究協力企業(無料)
※本勉強会は3-4ヶ月に1度の開催頻度で行います。

第3回モバイルヘルスケア研究会
*研究会は終了しました
日 時 : 平成27年1月14日(水)  17:00~(16:30受付開始)
場 所 :公益財団法人医療機器センター 会議室(東京都文京区本郷3-42-6 NKDビル6F) 地図
主 催 :公益財団法人医療機器センター附属 医療機器産業研究所
オーガナイザー : 医療機器産業研究所 客員研究員 山田 恒夫
             (一般財団法人医療情報システム開発センター参与)

■ 開催趣旨
 スマートフォンやタブレット端末の急速な普及により、これまでの医療・ヘルスケア分野におけるITの応用範囲が格段に広がりを見せていることから様々な利用シーンやビジネス形態などが登場してきています。そこで医療機器産業研究所で利用実態や課題、今後の技術展望などについて学ぶ「モバイルヘルスケア研究会」シリーズを本年度より企画致しております。
 第3弾として今回は、医療機器産業研究所から欧米を中心としたモバイルデバイスの医療応用に関する事例紹介に続いて、一般財団法人京都工場保健会の取り組みをご紹介頂きます。一般財団法人京都工場保健会は現在年間50万件の健診実施を実施される他、健康増進支援や労働衛生、メンタルヘルスなどの事業を展開されています。また同財団が新たに始めた健診から健康増進への総合サービスである「サルーテ」におけるモバイルの積極的利用や、出張健診、施設での健診、健診バスの機能、健診バスで取得したデータ処理、健診後のフォローアップ、蓄積しているデータの活用方法、保健指導、メンタルへルス、保健指導、産業医等労働衛生等々、さまざまな健康管理に関連する事項を紹介頂きます。
 参加者とのディスカッションを通して、モバイルヘルスケアによる、高齢者に対する健康増進支援・今後の高齢化社会へ貢献などについて将来展望を探ることを期待します。
 

演 題

講 師
      
17:00~17:30  モバイルデバイスの医療応用に関する事例紹介
  医療機器産業研究所 主任研究員 鈴木 孝司      

17:30~18:30
 健康管理の重要性と今後急激に変化する高齢化社会の対応
  一般財団法人京都工場保健会
理事 産業保健推進本部本部長 橘 宏 氏 

18:30~19:00  ディスカッション
定 員  40名
対 象  医療機器産業研究所 研究協力企業(無料)
※本勉強会は3-4ヶ月に1度の開催頻度で行います。

第2回モバイルヘルスケア研究会
*研究会は終了しました
日 時 : 平成26年9月19日(金)  17:00~(16:30受付開始)
場 所 :公益財団法人医療機器センター 会議室(東京都文京区本郷3-42-6 NKDビル6F) 地図
主 催 :公益財団法人医療機器センター附属 医療機器産業研究所
オーガナイザー : 医療機器産業研究所 客員研究員 山田 恒夫
             (一般財団法人医療情報システム開発センター参与)

■ 開催趣旨
 スマートフォンやタブレット端末の急速な普及により、これまでの医療・ヘルスケア分野におけるITの応用範囲が格段に広がりを見せていることから様々な利用シーンやビジネス形態などが登場してきています。そこで医療機器産業研究所で利用実態や課題、今後の技術展望などについて学ぶ「モバイルヘルスケア研究会」シリーズを本年度より企画致しております。
 第2弾として今回は、昨今のモバイルヘルスケア技術の最新動向とその進展から見える課題などをご紹介頂くとともに、参加者とのディスカッションをとおしてモバイルヘルスケアの将来展望を探ることを期待します。
 

演 題

講 師
17:00~18:30  モバイルヘルスの進展、課題と展望
  国立保健医療科学院 研究情報支援研究センター
上席主任研究官 水島洋 氏
(ITヘスルケア学会 移動体通信端末の医療応用に関する分科会長)      

18:30~19:00  ディスカッション
定 員  40名
対 象  医療機器産業研究所 研究協力企業(無料)
※本勉強会は3-4ヶ月に1度の開催頻度で行います。

第1回モバイルヘルスケア研究会
*研究会は終了しました
日 時 : 平成26年6月11日(水)  17:00~(16:30受付開始)
場 所 :公益財団法人医療機器センター 会議室(東京都文京区本郷3-42-6 NKDビル6F) 地図
主 催 :公益財団法人医療機器センター附属 医療機器産業研究所
オーガナイザー : 医療機器産業研究所 客員研究員 山田 恒夫
             (一般財団法人医療情報システム開発センター参与)

■ 開催趣旨
 スマートフォンやタブレット端末の急速な普及により、これまでの医療・ヘルスケア分野におけるITの応用範囲が格段に広がりを見せていることから様々な利用シーンやビジネス形態などが登場してきています。そこで医療機器産業研究所で利用実態や課題、今後の技術展望などについて学ぶ「モバイルヘルスケア研究会」シリーズを本年度より新たに企画致しました。
 第1弾として今回は、在宅医療におけるモバイルヘルスケア技術の最新動向などをご紹介頂くとともに、参加者とのディスカッションをとおしてモバイルヘルスケアの将来展望を探ることを期待します。
 

演 題

講 師
17:00~17:30  温故知新から考える遠隔医療
  医療機器産業研究所 客員研究員 山田恒夫      

17:30~18:00
 在宅医療におけるスマートフォンやタブレットの活用
  桜新町アーバンクリニック 院長 遠矢純一郎 氏 

18:00~18:30
 遠野市におけるICT利活用事例
  ~在宅訪問診療、遠隔妊婦検診、電子母子手帳~
  遠野市健康福祉部 特命部長 菊池永菜 氏 

18:30~19:00  ディスカッション
定 員  40名
対 象  医療機器産業研究所 研究協力企業(無料)
※本勉強会は3-4ヶ月に1度の開催頻度で行います。



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