講習会・試験等  


医療機器の安全管理を考えるシンポジウム
シンポジウムは終了しました。
日 時 : 平成30年6月27日(水)  13:30~17:40 (13:00受付開始)
場 所 : 全電通ホール (東京都千代田区神田駿河台3-6) 地図
定 員 : 400名(申込先着順)
参加費 : 3,000円
主 催 : (公財)医療機器センター、(一社)日本医療機器工業会
後 援 : (公財)日本医療機能評価機構、(一社)電子情報技術産業協会

■ 開催趣旨
 平成19年の医療法改正では医療の安全を確保するための措置に重点が置かれ、「医療機器に係る安全確保のための体制の確保」が医療施設に義務付けられました。
 平成20年には医療機器安全管理料が認められ、平成22年には同管理料が増額、医療機器の安全管理の増進が図られて参りました。
 (公財)医療機器センター及び(一社)日本医療機器工業会では、これらの改正に対して医療現場がどのように取り組んでおり、その実態はどのような状況であるかを把握するために平成22、25、29年と3回に渡りアンケート調査を実施して参りました。
 本シンポジウムでは、平成29年度アンケート調査やその他調査などの分析結果から見たわが国における医療機器安全管理の現状を報告するとともに、医療機器に関する施策の動向、臨床現場における医療機器安全管理に対する取り組みの実際と課題、医療機器に関連する医療事故の現状に関するご講演をいただき、医療機器の安全管理および医療事故防止対策の推進について、参加者の皆さまと共に探ることを期待しております。
 医療機関の医療機器安全管理責任者、看護師や臨床工学技士などの医療従事者、医療機器関係企業など、多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

■ プログラム
時間 演題 講師
13:00~13:30
(30分)
参加者受付
13:30~13:35
(5分)
開会挨拶
(公財)医療機器センター
理事長 菊地 眞
13:35~13:50
(15分)
医療機器の安全管理に係る施策の動向
厚生労働省 医政局経済課
医療機器政策室 室長補佐 伊東 孝
13:50~14:30
(40分)
「治療用・施設用機器に関する安全管理実態調査」アンケート結果概要
(一社)日本医療機器工業会
販売・保守 委員会 委員長 伊藤 公
14:30~15:10
(40分)
中小医療機関における医療機器安全管理の現状
(公財)医療機器センター
医療機器産業研究所 上級研究員 青木 郁香
15:10~15:25
(15分)
(休憩 15分)
15:25~16:05
(40分)
当院における医療機器の保守点検費用の現状
東京慈恵会医科大学葛飾医療センター
臨床工学部 技士長 石井 宣大
16:05~16:45
(40分)
安全使用教育の実践
-輸液ポンプ・シリジのライセンス制度を導入して-
東京女子医科大学病院 臨床工学部
ME機器管理室 臨床工学技士長 酒井 基広
16:45~17:35
(50分)
医療機器に関する医療事故の現状
-医療事故情報収集等事業への報告事例から-
(公財)日本医療機能評価機構
医療事故防止事業部 部長 坂口 美佐
17:35~17:40
(5分)
閉会の挨拶
(一社)日本医療機器工業会
理事長 松本 謙一

■ お問い合せ先
一般社団法人日本医療機器工業会 担当:池上、甲斐
 TEL:03-3816-5575
 FAX:03-3816-5576
 E-mail:mail@jamdi.or.jp




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