講習会・試験等  

平成29年度 医療機器安全基礎講習会(第39回ME技術講習会)
講習会は終了しました
中小規模病院から大規模病院の全てのスタッフを対象に、医療機器の安全使用についての知識の習得や普及を図ることを目的としています。
◆本講習会の受講で取得できるポイント◆
MDIC更新ポイント 10ポイント、臨床ME専門認定士更新 15点

※講習会終了後に『修了証書』をお渡しします。
主催公益社団法人日本生体医工学会
公益財団法人医療機器センター
後援厚生労働省

本講習会は「医療機器の安全使用のための研修」
(厚生労働省医政局指導課長・厚生労働省医政局研究開発振興課長通知
 平成19年3月30日 医政指発第0330001号・医政研発第0330018号)に相当します。

■開催趣旨
 日本生体医工学会と医療機器センターは、平成19年4月に『改正医療法』が施行され、関係通知で『医療機器の安全使用のための研修の実施』が定められたことから、今年度も『医療機器安全基礎講習会(第39回ME技術講習会)』として下記の通り開催いたします。本講習会は、中小規模病院から大規模病院の全ての院内スタッフを対象に、個々の能力の向上とともに医療現場における安全性をより高めるための知識の習得や普及を図ることを目的としており、医療機器の安全使用について学ぶ良い機会となりますので、多くの皆様が参加されますようご案内いたします。

■ 開催日程・会場・定員・申込締切日等 【開講 9:20 終了予定 16:00(全会場共通)】

開催地 日程 会場 定員 締切日 空席状況
東 京 A 6 月24日(土) 大田区産業プラザPiO
4Fコンベンションホール
220名 受付終了 終 了
仙  台 6 月24日(土) 仙台国際センター
2F 萩
180名 受付終了 終 了
東 京 B 7 月 2 日(日) 大田区産業プラザPiO
4Fコンベンションホール
220名 受付終了 終 了
大  阪 7 月 9 日(日) 大阪国際会議場
イベントホールAB
300名 受付終了 終 了
沖  縄 7 月22日(土) P's SQUARE(ピーズスクエア)
5F会議室D
100名 受付終了 終 了
札  幌 7 月30日(日) 北海道経済センター
8FAホール
150名 受付終了 終 了
福  岡 7 月30日(日) 福岡商工会議所
3F 301会議室
270名 受付終了 終 了
名 古 屋 8 月 6 日(日) imyホール
3F 会議室
180名 受付終了 終 了
東 京 C 8 月19日(土) ラーニングスクエア新橋
6F セミナールーム
220名 受付終了 終 了

※空席状況はリアルタイムでの表示ではございません。あくまで目安としてご参考にしてください。
■講習会の概要
1.医療安全施策の動向
講義に先立ち、厚生労働省医政局経済課医療機器政策室より担当者をお招きしてお話しいただきます。

2.トラブル事例と対策
トラブル事例が沢山!「なるほど」と思える対策が沢山!事例から学び、明日からの業務にすぐに役立つ内容です。
◈人工呼吸器と呼吸モニタ
◈心電図モニタアラーム
◈電気関連
◈医療ガス


3.リスクマネジメントの実際
医療安全管理者の活動とは?リスクマネジメントの在り方、他病院での工夫、取り組みから学ぼう。

4.医療機器安全管理の実際
医療機器を安全に使用する責任者としてやるべき事、実務の内容を具体的に考えよう。

※昼休みに、当財団が作成いたしました医療ガスの使用に際する事故防止・安全対策の普及啓発を目的としたDVD
「アウトレットの取り扱いと点検、酸素ボンベの取り扱いと点検」を上映いたします。

■前回講習会を受講した皆さんの感想・受講者推移(グラフ)はこちら

■ プログラム及び講師等

全会場プログラム(PDF)

◆各会場のプログラム(PDF)

東京A   仙台   東京B   大阪   沖縄   札幌   福岡   名古屋   東京C  


■修了証書の交付
 全課程を受講した方に、講習会終了後、会場にて医療機器安全使用のための研修を受講した旨の「修了証書」を交付します。
・全講習を受講しないと修了証は交付されません。講習中席を離れると欠席扱いになる場合があります。

◆本講習会の受講で取得できるポイント◆
*一般社団法人日本医療機器学会MDIC認定委員会
「医療機器情報コミュニケータ(MDIC)認定士」の 認定更新の点数・・・10ポイント取得
*一般社団法人日本医療機器学会臨床ME専門認定士合同認定委員会
「臨床ME専門認定士」の 認定更新の点数・・・15点取得


■前回講習会を受講した皆さんの感想・受講者推移(グラフ)
・ 身近な医療機器だからこそ、しっかり知識をもって正しく使用していきたいと思いました。医療安全に対する知識向上に努め
 る必要性を改めて実感しました。
・ 実際に起こった事例を交えながらの講義だったので職場の環境と比較してとてもイメージしやすかったです。動画もあって飽
 きずに受講できました。
・ 対策を立てても同じ事を繰り返す現状に、また、周知するのに苦労しています。色々学べましたが、まずはコミュニケーショ
 ンを大切にしていきたいと思いました。
・ いつも臨床工学技士さん達に助けていただいて有難いです。自分自身まだまだで勉強不足を認識するほど、新しいことを学べ
 ました。
・ 臨床工学技士ではない医療従事者でも大変分かりやすく集中できてとても良い時間でした。
・ 日頃沢山の医療機器に囲まれていて、取り扱いに関しては正直熟知していませんでした。今日の講義をスタッフに伝えてみん
 なで意識を高めていければと思いました。行っている業務を振り返る事ができました。
・ 今まで厚生労働省の話を聞く機会がなかったので、とても楽しみにしていました。医療を所管する厚生労働省からどのような
 事を打ち出されているのかを知ることができてとても良かったです。


■ 注意事項
1) 受講票および講習会で使用するテキストは、講習会開催日の1週間前までにご本人宛にお送りします。受講票の送付後は、受講料の返金はいたしませんのであらかじめご了承ください。

2) 昼食は各自でご用意いただくことをおすすめします。

3) 個人情報の取扱いについて:当講習会にお申し込みいただいた個人情報(氏名・住所等)は、法令等により個人情報の提供を要求された場合を除き、当講習会に関係する業務の範囲内に限定して使用いたします。

■協賛(依頼中)
日本医師会、日本病院会、全日本病院協会、日本看護協会、日本手術医学会、日本救急医学会、日本超音波医学会、日本麻酔科学会、日本集中治療医学会、日本医療機器学会、日本医療機器工業会、日本臨床検査医学会、日本臨床衛生検査技師会、日本臨床工学技士会、日本サーモロジー学会、電子情報技術産業協会、医療情報システム開発センター、日本医療福祉設備協会、日本人間工学会、日本産業衛生学会、電子情報通信学会、日本医工学治療学会、日本臨床モニター学会、ライフサポート学会、日本高気圧環境・潜水医学会、日本画像医療システム工業会、電気学会、日本レーザー医学会、日本医療機能評価機構、日本医療機器産業連合会、全国公私病院連盟(順不同)

■ お申込み及び受講に関する問い合せ先
公益財団法人 医療機器センター 医療研修部
〒113-0033 文京区本郷3-42-6 NKDビル7F TEL:03-3813-8157 FAX:03-3813-8733
*問い合わせ受付時間は、午前10時~12時、午後1時~5時です。(土・日・祝祭日を除く)



Index
MDSI
Jaame Search
  ご利用は有料となります。JAAME情報提供のご案内をご覧ください。
  ID  
  Password
Jaame Search