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令和4年度 医療ガス安全管理者講習会(2日コース)
令和4年度 医療ガス安全管理者講習会(3日コース)
=医療用ガス供給設備の保守点検業務従事者研修=
令和4年度 医療ガス安全管理者継続講習会
受講証明書の発行について
問い合わせ先

公益財団法人 医療機器センター 研修事業部 「医療ガス安全管理者講習会」係
〒113-0033 東京都文京区本郷1-28-34 本郷MKビル2階
E-mail:iryo-gas@jaame.or.jp
TEL:03-3813-8157[医療ガス安全管理者講習会]
※ 受付時間は、午前10時~12時、午後1時~5時です。(土・日・祝祭日を除く)


医療従事者向け講習会・試験 令和4年度 医療ガス安全管理者講習会(2日コース) eラーニング

厚生労働省通知「医療ガスの安全管理について」をご存知ですか?
あなたの病院では医療ガスの安全管理のための体制は確保されていますか?
医療ガス設備を持つ病院等においては『医療ガス安全管理委員会』の設置が必要です!
本講習会では上記の通知の通称を「医療ガス安全管理通知」と呼びます。なお、医療ガスの安全管理に関係する皆様の業務の参考としていただけるよう、通知に関する「Q&A集」第5版を取りまとめました。

主催:公益財団法人 医療機器センター
協力 :一般社団法人 日本産業・医療ガス協会
後援:厚生労働省

開催趣旨

医療ガス設備の安全確保の重要性に対する認識は年々高まる一方で、医療ガスの取り扱いに関して重大な事故やヒヤリ・ハット事例が報告され、病院等における医療ガスの使用に際しての安全対策は未だ十分とは言えないのが現状であります。
 さて、医療ガス設備の保守点検業務に携わる方のバイブルとも言える「医療ガスの安全管理について」(平成29年9月6日付け医政発0906第3号厚生労働省医政局長通知)により、「医療ガス安全管理委員会」の名称・構成・業務、あるいは保守点検業務の種類・内容、病院等の職員に対する医療ガスに係る安全管理のための研修の年1回程度の実施など、事故防止の指導が行われている中、今般、医療ガス設備に関する日本産業規格(JIS T 7101:2020 医療ガス設備)が令和2年3月1日に改正されたことを踏まえ、新たなJIS規格にあわせた用語の変更等を行った「医療ガスの安全管理について」(令和2年8月17日付け医政発0817第6号厚生労働省医政局長通知)が発出され、令和3年12月16日には通知の内容の一部が改正されております。
 当財団では、当該通知の趣旨の普及啓発を図るため、医療ガス及び関連設備の保守点検業務担当者ならびに看護職員、臨床工学技士の皆様をはじめ、医療ガス使用職員を対象として、通知の解説をはじめ、医療法等の医療ガスに関連する法令や医療ガスの特性、医療ガス設備の日常点検、事故例やヒヤリ・ハット事例を紹介し、また、実機材を用いた映像で、“LGC・二酸化炭素マニフォールド、遮断弁および配管端末器の実機材を用いた使用法と保守点検方法”の説明を行うなど、実際に行う保守点検方法の知識、技能の習得・向上を図ることを目的とした講習会を開催しております。
 医療用ガス供給設備の保守点検業務に携わる方は、是非ともこの講習会をご活用ください。

プログラムの概要

講義では、“医療ガスの関係法令”として、医療法・医薬品医療機器等法・高圧ガス保安法に加え、新通知についても詳細に解説いただくほか、“医療ガス設備”に用いる主要機器の構造・機能、医療ガスの種類・性質等、医療ガス使用に関わるヒヤリ・ハット事例についても説明を行います。
 さらに、毎年好評をいただいている“LGC・二酸化炭素マニフォールド、遮断弁および配管端末器の実機材を用いた使用法と保守点検方法”については、実機材を用いた映像にて解説を行います。

INFO

 令和2年8月17日付け医政発0817第6号厚生労働省医政局長通知「医療ガスの安全管理について」が発出されると同時に、これまでの「医療ガスの安全管理について」(平成29年9月6日付け医政発0906第3号厚生労働省医政局長通知)が廃止されました。

開催日程及び会場・定員等

受講方法eラーニング
受講期間令和4年9月5日(月)~ 10月28日(金)
締切日令和4年8月31日(水) (~17:00)
受講料 40,000円(消費税含む)
受講対象者
  • 病院内の医療ガス及び関連設備機器の保守点検業務担当者ならびに看護職員等、医療ガス使用関係職員
  • 都道府県市町村の保健所等医療監視関係職員
  • 医療ガス及び関係設備機器の製造販売等を行っている企業の社員で基礎研修等として受講を希望する者
注意事項

プログラム

厚生労働省の担当官ならびに業界のエキスパートを講師に迎えて開催!
 eラーニングは、インターネットに接続されたパソコン等(動画再生・音声出力ができること)さえあれば、
 自宅や職場などいつでもどこででも、ご自分のペースで自由に学習できます。
 なお、最後まで一度受講した方は、開講期間内であれば繰り返し受講が可能ですので、理解できるまで徹底的に
 反復学習ができます。
 ※質問は、講義ごとに別途オンライン上で受け付けます。
科目等講師
「医療ガスの関係法令」-医療法・医薬品医療機器等法-60厚生労働省医政局地域医療計画課
医療関連サービス室
「医療ガスの関係法令」-高圧ガス保安法-40高圧ガス保安協会
教育事業部検定課
医療ガス設備の構成100日本産業・医療ガス協会 医療ガス部門
医療ガス設備の保守点検業務・設備の事故例と防止策110日本産業・医療ガス協会 医療ガス部門
医療ガスの種類・性質と医学への応用60学識経験者
◆実機材による説明◆
①LGCマニフォールドの使用法と保守点検方法
②二酸化炭素マニフォールドの使用法と保守点検方法
③遮断弁および配管端末器の使用法と保守点検方法
60日本産業・医療ガス協会 医療ガス部門
病院設備の概要と医療ガス設備の防災対策50日本産業・医療ガス協会 医療ガス部門
◇DVDによる学習◇
アウトレットの取り扱いと点検
酸素ボンベの取り扱いと点検
25公益財団法人 医療機器センター
医療ガス全般に係わるヒヤリ・ハット事例および事故例について
(医療ガス安全管理委員会の活動および職員研修の一例)
70日本産業・医療ガス協会 医療ガス部門
『テスト』(理解度チェック)-公益財団法人 医療機器センター

申込要領:受講申込から講習会までのスケジュール

事前に準備いただくもの:顔写真(JPEG・JPG形式)撮影時の注意点
  1. 「申込みフォーム」に進み、必要事項の入力と顔写真をアップロードしてください。
  2. 内容を確認後、送信ボタンを押して仮登録をしてください。
  3. 仮登録を受け付けた旨と仮登録番号が入力されたメールアドレス宛に自動返信されます。
  4. 受講料を7日以内に振り込んでください(通信欄または依頼人名の後ろに仮登録番号を記載すること)。
  5. 受講料の入金及び入力内容の確認が済んだ方から、受講が確定した旨をメールでご連絡します。

《注意》
本講習会は、受講に必要な個別ID・パスワードをメールにて通知いたします。

  • メールアドレスの重複登録はできません。
  • ご登録の際は、必ず @jaame.or.jp のドメインからのメールが受信できるアドレスを入力ください。
  • @ の直前に記号 ドット「.」ハイフン「-」アンダーバー「_」が使用されているアドレスは登録できません。
 仮申込みをしてから7日以内に受講料が振り込まれない場合は無効となり、仮登録が取り消されますのでご注意ください。

【受講申込(必要事項入力及び受講料入金)】

【受講に必要なID・パスワード通知】
受講期間開始までにお送りします。
開講期間中に申し込みの方は受講料の振り込み確認後

【eラーニング開講】
修了証は、全ての講義の受講が確認できた方に閉講後の11月下旬までに
ご登録いただいたメールアドレス宛にお送りいたします。


注意事項

  1. 個別ID・パスワード送付後は受講料の返金はしませんのであらかじめ承知おきください。ただし、開講日の2週間前までに連絡があった受講キャンセルについては返金いたします。(返金の際の振り込み手数料は差し引かせていただきます。)
  2. 次の事項に該当する場合は不正受講とみなし、講習会の修了証は交付しません。また、講習会後に不正行為が発覚した場合には、これを無効とします。
    ・申込み時に提出された「受講申込書」に虚偽の記載があった場合
    ・講習会において、替え玉受講等の行為が行われた場合
  3. eラーニングのテキスト・資料は、eラーニングサイトより電子データ(PDF)にて提供しますのでご了承ください。
  4. 当講習会にお申し込みいただいた個人情報(氏名・住所等)は、法令等により個人情報の提供を要求された場合を除き、当講習会に関係する業務の範囲内に限定して利用させていただきます。

修了証書の交付

全課程を修了した方には、eラーニング閉講後の11月下旬までに、本講習会を修了した旨の「修了証書」(PDF)を交付します。
テストを含めた全課程を修了しないと修了証書は交付されません。
修了証書は、ご登録いただいたメールアドレス宛にお送りいたしますので、必要に応じてデータ保存してください。

前回講習会を受講した皆さんの感想

  • 初めて参加しましたが、難しく感じていた通知・法令の内容をとてもわかりやすく説明していただき、知識を深めることができました。保守点検の内容をより詳しく知ることができたので、病院内での業務に活かしていきたいと思います。
  • 日常点検をするにあたり、この講習会を受講しているのといないのでは理解が全く異なるように思います。自施設の職員へ積極的に受講を勧めたいと思います。
  • 実機材を用いた説明は現場での参考になります。休憩時間に講義だけでは理解が及ばなかったところを講師の方へ直接お聞きすることができたので、大変充実した時間となりました。
  • 普段なかなか目にしない機材や聞きなれない単語があり、難しく感じる場面もありましたが、講師の皆さんがとてもわかりやすく説明してくれました。
  • 医療ガスに関する知識が全くない状態で参加しました。難しいと内容ではありましたが、わかりやすく丁寧に講義くださり、資料も充実されていることもありとても勉強になりました。まずは自身の勤めている病院の設備、委託業者、これまでの点検実績などを確認し、これらを踏まえたうえで院内研修を行いたいと思います。また、日頃の点検の重要性を自身も認識し、伝え、実践していきたいです。

協賛

公益社団法人日本医師会、公益社団法人日本看護協会、日本臨床麻酔学会、一般社団法人日本病院会、 公益社団法人全日本病院協会、一般社団法人日本医療法人協会、公益社団法人日本麻酔科学会、 公益社団法人日本精神科病院協会、一般社団法人全国公私病院連盟、一般社団法人日本集中治療医学会、 日本医療ガス学会、公益社団法人全国自治体病院協議会、一般社団法人日本医療福祉設備協会、 公益社団法人日本臨床工学技士会(順不同)

医療従事者向け講習会・試験 令和4年度 医療ガス安全管理者講習会(3日コース) eラーニング
=医療用ガス供給設備の保守点検業務従事者研修=

厚生労働省通知「医療ガスの安全管理について」をご存知ですか?
本講習会では上記の通知の通称を「医療ガス安全管理通知」と呼びます。なお、医療ガスの安全管理に関係する皆様の業務の参考としていただけるよう、通知に関する「Q&A集」第5版を取りまとめました。

主催:公益財団法人 医療機器センター
協力 :一般社団法人 日本産業・医療ガス協会
後援:厚生労働省

開催趣旨

 本講習会は、医療法に基づく『医療用ガス供給設備の保守点検業務の受託事業者』で、一般財団法人医療関連サービス振興会のサービスマークの認定を受けようとする事業者の従事者を主な対象として開催するものです。(ちなみに、国土交通省「公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)」では、医療ガス設備工事を施工管理する主任技術者の資格は、本講習会を受講している者であることを要件としております。)
 医療ガス設備の安全確保の重要性に対する認識は年々高まる一方で、医療ガスの取り扱いに関して重大な事故やヒヤリ・ハット事例が報告され、病院等における医療ガスの使用に際しての安全対策は未だ十分とは言えないのが現状であります。
 さて、医療ガス設備の保守点検業務に携わる方のバイブルとも言える「医療ガスの安全管理について」(平成29年9月6日付け医政発0906第3号厚生労働省医政局長通知)により、「医療ガス安全管理委員会」の名称・構成・業務、あるいは保守点検業務の種類・内容、病院等の職員に対する医療ガスに係る安全管理のための研修の年1回程度の実施など、事故防止の指導が行われている中、今般、医療ガス設備に関する日本産業規格(JIS T 7101:2020 医療ガス設備)が令和2年3月1日に改正されたことを踏まえ、新たなJIS規格にあわせた用語の変更等を行った「医療ガスの安全管理について」(令和2年8月17日付け医政発0817第6号厚生労働省医政局長通知)が発出され、令和3年12月16日には通知の内容の一部が改正されております。
 講義では、当該通知の解説をはじめ、医療ガスに関連する法令や、医療ガス設備・機器と保守の注意点、ヒヤリ・ハット事例の紹介、また、実機材を用いた映像で、“LGC・二酸化炭素マニフォールド、遮断弁および配管端末器の実機材を用いた使用法と保守点検方法”の説明を行うとともに、“医療用ガス供給設備の保守点検業務”の受託責任者として必要な知識や役割等についても勉強していただくこととしております。
 医療用ガス供給設備の保守点検業務に携わる事業者の方は、是非ともこの講習会をご活用ください。

INFO

 令和2年8月17日付け医政発0817第6号厚生労働省医政局長通知「医療ガスの安全管理について」が発出されると同時に、これまでの「医療ガスの安全管理について」(平成29年9月6日付け医政発0906第3号厚生労働省医政局長通知)が廃止されました。


開催日程及び会場・定員等

受講方法eラーニング
受講期間令和4年9月5日(月)~ 10月28日(金)
締切日令和4年8月31日(水) (~17:00)
受講料 60,000円(消費税含む)
受講対象者 医療用ガス供給設備についての保守点検に関わる業務に3年以上 注)
従事した者であり、次のいずれかに該当すること。
  • 一般財団法人医療関連サービス振興会のサービスマーク認定を受けようとする事業者の従事者
  • 国土交通省「公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)」で定める、
    医療ガス設備工事を施工管理する事業者の従事者

注)業務経験が1年以上で3年に満たない場合は、有効期間記載のない修了証書を交付いたします。
 3年以上の業務経験後、本講習会受講から5年以内に継続講習会を受講いただくと、
有効期間記載のある修了証書を交付いたします。
 なお、有効期間の記載のない修了証書では、一般財団法人医療関連サービス振興会の
サービスマーク認定を受けるにあたっての「受託責任者」にはなることができません。
*医療ガス等について高度な知識の習得を目指す方は、医療用ガス供給設備について
 の保守点検に関わる業務の従事期間に関わらず受講が可能です。
 受講後は有効期間記載のない修了証書を交付いたします。
注意事項

プログラム

厚生労働省の担当官ならびに業界のエキスパートを講師に迎えて開催!
 eラーニングは、インターネットに接続されたパソコン等(動画再生・音声出力ができること)さえあれば、
 自宅や職場などいつでもどこででも、ご自分のペースで自由に学習できます。
 なお、最後まで一度受講した方は、開講期間内であれば繰り返し受講が可能ですので、理解できるまで
 反復学習ができます。
  ※質問は、講義ごとに別途オンライン上で受け付けます。
科目等講師
「医療ガスの関係法令」-医療法・医薬品医療機器等法-60厚生労働省医政局地域医療計画課
医療関連サービス室
「医療ガスの関係法令」-高圧ガス保安法-40高圧ガス保安協会
教育事業部検定課
医療ガス設備の構成100日本産業・医療ガス協会 医療ガス部門
医療ガス設備の保守点検業務・設備の事故例と防止策110日本産業・医療ガス協会 医療ガス部門
医療ガスの種類・性質と医学への応用60学識経験者
◆実機材による説明◆
①LGCマニフォールドの使用法と保守点検方法
②二酸化炭素マニフォールドの使用法と保守点検方法
③遮断弁および配管端末器の使用法と保守点検方法
60日本産業・医療ガス協会 医療ガス部門
病院設備の概要と医療ガス設備の防災対策50日本産業・医療ガス協会 医療ガス部門
◇DVDによる学習◇
アウトレットの取り扱いと点検
酸素ボンベの取り扱いと点検
25公益財団法人 医療機器センター
医療ガス全般に係わるヒヤリ・ハット事例および事故例について
(医療ガス安全管理委員会の活動および職員研修の一例)
70日本産業・医療ガス協会 医療ガス部門
医療関連サービスマーク制度について20一般社団法人医療関連サービス振興会
消防法について20元 東京消防庁 予防部防火管理課
建設業法について30全国建設研修センター
医療ガス設備:主要機器の構造・機能と定期点検90日本産業・医療ガス協会 医療ガス部門
医療ガス:故障の発生原因とその対応50日本産業・医療ガス協会 医療ガス部門
医療制度の現状と課題 -医療機関の社会的役割-60学識経験者
業務管理体制と社内研修の在り方
(サービスマーク実地調査における注意点を含む)
60日本産業・医療ガス協会 医療ガス部門
『テスト』(理解度チェック)-公益財団法人 医療機器センター

申込要領:受講申込から講習会までのスケジュール

事前に準備いただくもの:顔写真(JPEG・JPG形式)撮影時の注意点
  1. 「申込みフォーム」に進み、必要事項の入力と顔写真をアップロードしてください。
  2. 内容を確認後、送信ボタンを押して仮登録をしてください。
  3. 仮登録を受け付けた旨と仮登録番号が入力されたメールアドレス宛に自動返信されます。
  4. 受講料を7日以内に振り込んでください(通信欄または依頼人名の後ろに仮登録番号を記載すること)。
  5. 仮登録番号が自動的に付記された受講申込書、従事年数証明書、受講申込書類を送るための封筒に貼付する宛名用紙を印刷してください。
  6. 上記書類に必要事項を記入のうえ、角型2号封筒に宛名用紙を貼り付け、切手を貼付し書類を送付してください。
  7. 受講料の入金確認及び書類審査が済んだ方から、受講が確定した旨をメールでご連絡します。

《注意》
本講習会は、受講に必要な個別ID・パスワードをメールにて通知いたします。

  • メールアドレスの重複登録はできません。
  • ご登録の際は、必ず @jaame.or.jp のドメインからのメールが受信できるアドレスを入力ください。
  • @ の直前に記号 ドット「.」ハイフン「-」アンダーバー「_」が使用されているアドレスは登録できません。
 仮申込みをしてから7日以内に受講料が振り込まれない場合は無効となり、仮登録が取り消されますのでご注意ください。

【受講申込(必要事項入力及び受講料入金)】

【受講に必要なID・パスワード通知】
受講期間開始までにお送りします。
開講期間中に申し込みの方は受講料の振り込み確認後

【eラーニング開講】
修了証は、全ての講義の受講が確認できた方に閉講後の11月下旬までに
ご登録いただいたメールアドレス宛にお送りいたします。


修了証書の交付

全課程を修了した方には、eラーニング閉講後の11月下旬までに、本講習会を修了した旨の「修了証書」(PDF)を交付します。
テストを含めた全課程を修了しないと修了証書は交付されません。
修了証書は、ご登録いただいたメールアドレス宛にお送りいたしますので、必要に応じてデータ保存してください。


  1. 本年度の受講者に交付される修了証書の有効期間は令和5年1月1日~令和9年12月31日(5年間)です。
  2. 更新を希望される場合は、有効期間の最終年度に実施される「医療ガス保安管理技術者継続講習会」の受講が必要です。
  3. 本修了証書は一般財団法人医療関連サービス振興会のサービスマークの認定を受けようとする事業者の受託責任者の要件、また、国土交通省「公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)」の医療ガス設備工事を施工管理する主任技術者の資格を有することを証するものです。
  4. 業務経験が1年以上で3年未満の方に交付される修了証書には有効期間の記載はなく、上記3.の資格を有することを証するものではありません。上記3. の修了証書を希望する方は、必要な従事年数を満たしたのち、本講習会受講日から5年以内に、あらためて「医療ガス安全管理者継続講習会」を受講してください。継続講習申込時には3年以上の業務経験を証する従事年数証明書の提出が必要となります。なお、本講習会受講後、5年以上経過した場合は、再度3日コースの受講が必要となりますのでご注意ください。


注意事項

  1. 個別ID・パスワード送付後は受講料の返金はしませんのであらかじめ承知おきください。ただし、開講日の2週間前までに連絡があった受講キャンセルについては返金いたします。(返金の際の振り込み手数料は差し引かせていただきます。)
  2. 次の事項に該当する場合は不正受講とみなし、講習会の修了証は交付しません。また、講習会後に不正行為が発覚した場合には、これを無効とします。
    ・申込み時に提出された「受講申込書」及び「従事年数証明書」に虚偽の記載があった場合
    ・講習会において、替え玉受講等の行為が行われた場合
  3. eラーニングのテキスト・資料は、eラーニングサイトより電子データ(PDF)にて提供しますのでご了承ください。
  4. 当講習会にお申し込みいただいた個人情報(氏名・住所等)は、法令等により個人情報の提供を要求された場合を除き、当講習会に関係する業務の範囲内に限定して利用させていただきます。


医療従事者向け講習会・試験 令和4年度 医療ガス安全管理者継続講習会 eラーニング

厚生労働省通知「医療ガスの安全管理について」をご存知ですか?
医療ガスは安全・安定的に供給されていますか?安全確保には設備の保守点検が欠かせません!
本講習会では上記の通知の通称を「医療ガス安全管理通知」と呼びます。なお、医療ガスの安全管理に関係する皆様の業務の参考としていただけるよう、通知に関する「Q&A集」第5版を取りまとめました。

主催:公益財団法人 医療機器センター
協力 :一般社団法人 日本産業・医療ガス協会
後援:厚生労働省

開催趣旨

 "医療用ガス供給設備の保守点検業務”の受託責任者は常に当該業務に関する知識、技術の修得に努めることを要求されておりますが、なかなか徹底できないのが現状であります。
 "医療用ガス供給設備の保守点検業務”のサービスマークの認定基準では、医療法等の関連法令が頻繁に改正されること、技術進歩により保守点検方法も変わることなどから、より安全な医療の提供に資するため、それらの周知徹底、技術レベルの向上・平準化を図る目的で、本講習会または3日コースを過去5年以内に受講していることが受託責任者の要件となっております。また、国土交通省「公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)」では、医療ガス設備工事を施工管理する主任技術者の資格は、本講習会または3日コースを過去5年以内に受講している者であることを要件としております。
 さて、医療ガス設備の保守点検業務に携わる方のバイブルとも言える「医療ガスの安全管理について」(平成29年9月6日付け医政発0906第3号厚生労働省医政局長通知)により、「医療ガス安全管理委員会」の名称・構成・業務、あるいは保守点検業務の種類・内容、病院等の職員に対する医療ガスに係る安全管理のための研修の年1回程度の実施など、事故防止の指導が行われている中、今般、医療ガス設備に関する日本産業規格(JIS T 7101:2020 医療ガス設備)が令和2年3月1日に改正されたことを踏まえ、新たなJIS規格にあわせた用語の変更等を行った「医療ガスの安全管理について」(令和2年8月17日付け医政発0817第6号厚生労働省医政局長通知)が発出され、令和3年12月16日には通知の内容の一部が改正されております。
 本講習会は、当該通知に沿った内容であり、その他医療ガスに関連する法令や、最近の配管設備・機器と保守の注意点、ヒヤリ・ハット事例を紹介するなど、皆様の知識をより深めていただける内容となっております。
 医療用ガス供給設備の保守点検業務に携わる方は、是非ともこの講習会をご活用ください。

プログラムの概要

 講義では、医療法の新通知に沿った内容、その他医療ガスに関連する法令や医療ガスの特性、最近の配管設備・機器と保守の注意点、ヒヤリ・ハット事例を紹介するなど、皆様の知識をより深めていただける内容となっております。

INFO

 令和2年8月17日付け医政発0817第6号厚生労働省医政局長通知「医療ガスの安全管理について」が発出されると同時に、これまでの「医療ガスの安全管理について」(平成29年9月6日付け医政発0906第3号厚生労働省医政局長通知)が廃止されました。


開催日程及び会場・定員等

受講方法eラーニング
受講期間令和4年9月5日(月)~ 10月28日(金)
締切日令和4年8月31日(水) (~17:00)
受講料 20,000円(消費税含む)
受講対象者
  1. 「医療ガス安全管理者講習会〔3日コース〕(医療用ガス供給設備の保守点検業務従事者研修)」<br> 修了者で、修了証書の有効期限が平成34年(令和4年)12月31日迄の方
  2. 「医療ガス安全管理者継続講習会」修了者で、修了証書の有効期限が<br> 平成34年(令和4年)12月31日迄の方
  3. 上記1.の平成29年度以降に開催した講習会を医療⽤ガス供給設備の保守点検業務従事年数が<br> “1年以上3年未満”で受講し、本講習会申請日現在、従事年数が3年以上の方

  4. 注) 以前に「医療ガス安全管理者講習会〔2日コース〕」を受講された方、又は<br> 「医療ガス安全管理者講習会〔3日コース〕」を知識習得のために受講された方は、<br> 再学習のために本講習会を受講いただくことが可能です。受講後は有効期間の記載のない<br> 修了証書を交付いたします。
注意事項

プログラム

厚生労働省の担当官ならびに業界のエキスパートを講師に迎えて開催!
 eラーニングは、インターネットに接続されたパソコン等(動画再生・音声出力ができること)さえあれば、
 自宅や職場などいつでもどこででも、ご自分のペースで自由に学習できます。
 なお、最後まで一度受講した方は、開講期間内であれば繰り返し受講が可能ですので、理解できるまで
 反復学習ができます。
  ※質問は、講義ごとに別途オンライン上で受け付けます。
科目等講師
「医療ガスの関係法令」-医療法・医薬品医療機器等法-60厚生労働省医政局地域医療計画課
医療関連サービス室
「医療ガスの関係法令」-高圧ガス保安法-40高圧ガス保安協会
教育事業部検定課
消防法について20元 東京消防庁 予防部防火管理課
建設業法について30全国建設研修センター
医療関連サービスマーク制度について20一般社団法人医療関連サービス振興会
業務管理体制と社内研修の在り方
(サービスマーク実地調査における注意点を含む)
60日本産業・医療ガス協会 医療ガス部門
最近の配管設備・機器と保守の注意点について及び医療ガス安全管理通知別添2,3について
(ヒヤリ・ハット他を含む)
70日本産業・医療ガス協会 医療ガス部門
JISの改正点とISOの最近の動向及び医療ガス安全管理通知別添4について
(協会の基準等の紹介を含む)
70日本産業・医療ガス協会 医療ガス部門

申込要領:受講申込から講習会までのスケジュール

事前に準備いただくもの:直近に受講した「医療ガス安全管理者講習会」修了証 を撮影した画像データ(JPEG・JPG形式)
※ 修了証がお手元にない方は、顔写真付き本人確認書類(運転免許証等)の画像をご準備ください。
  1. 「申込みフォーム」に進み、必要事項の入力と「医療ガス保安管理技術者講習会」修了証を撮影した画像をアップロードしてください。
  2. 仮登録を受け付けた旨と仮登録番号が、入力されたメールアドレス宛に自動返信されます。
  3. 受講料を7日以内に振り込んでください(通信欄または依頼人名の後ろに仮登録番号を記載すること)。
  4. 受講料の入金及び入力内容の確認が済んだ方から、受講が確定した旨をメールでご連絡します。
  5. 以下に該当する方のみ必要書類を事務局までご郵送ください。
 【従事年数証明書が必要】
  受講対象者3.の該当者は従事年数証明書の郵送が必要です。
  必要事項を記入して、社名、代表者(代表取締役等)の署名捺印のうえ事務局までお送りください。
  業務従事年数が1つの事業所で満たない場合は、未記入のままコピーし、事業所ごとに証明書を作成してください。

 【戸籍抄本(原本)が必要】
  お手元の修了証と氏名または本籍地が異なる場合は、戸籍抄本(原本)の郵送が必要です。

《注意》
本講習会は、受講に必要な個別ID・パスワードをメールにて通知いたします。

  • メールアドレスの重複登録はできません。
  • ご登録の際は、必ず @jaame.or.jp のドメインからのメールが受信できるアドレスを入力ください。
  • @ の直前に記号 ドット「.」ハイフン「-」アンダーバー「_」が使用されているアドレスは登録できません。
 仮申込みをしてから7日以内に受講料が振り込まれない場合は無効となり、仮登録が取り消されますのでご注意ください。

【受講申込(必要事項入力及び受講料入金)】

【受講に必要なID・パスワード通知】
受講期間開始までにお送りします。
開講期間中に申し込みの方は受講料の振り込み確認後

【eラーニング開講】
修了証は、全ての講義の受講が確認できた方に閉講後の11月下旬までに
ご登録いただいたメールアドレス宛にお送りいたします。


注意事項

  1. 受講に必要な個別ID・パスワード通知はメールにてお送りいたします。なお、ID・パスワード通知後は、受講料の返金はいたしませんのであらかじめご了承ください。
  2. eラーニングのテキスト・資料は、eラーニングサイトより電子データ(PDF)にて提供しますのでご了承ください。
  3. 当講習会にお申し込みいただいた個人情報(氏名・住所等)は、法令等により個人情報の提供を要求された場合を除き、当講習会に関係する業務の範囲内に限定して利用させていただきます。

修了証書の交付

全課程を修了した方には、eラーニング閉講後の11月下旬までに、本講習会を修了した旨の「修了証書」(PDF)を交付します。
全課程を修了しないと修了証書は交付されません。
修了証書は、ご登録いただいたメールアドレス宛にお送りいたしますので、必要に応じてデータ保存してください。

継続講習会の今後の予定

受講対象者は受講者数の平準化を図るため下記のとおりといたします。
継続講習会の実施年度受講対象者
令和4年度(本年度)平成29年度の講習会、継続講習会の修了者
令和5年度平成30年度の講習会、継続講習会の修了者
令和6年度令和元年度の講習会、継続講習会の修了者
令和7年度以降以下同様に、令和2年度以降の講習会、継続講習会の修了者
各年度の対象者であって、継続講習会を特段の理由によりやむを得ず受講できなかった方は、理由書の提出により他の年度の受講を認めることがあります。ただし、修了証書の有効期間は短縮されます。(例:令和2年度継続講習会受講対象者が、令和4年度継続講習会を受講した場合、修了証の有効期限は令和5年1月1日~令和7年12月31日の3年間となります。)