開催にあたって
近年、使い勝手の良い医療機器や機能的に優れた医療機器が求められています。そのような医療機器を着実に上市していくためには、医療側のニーズを収集するとともに、研究開発企画と平行して市場性の検討を行い、規制、規格・基準などクリアすべき様々なステップを確認しながら実用化までの最適なロードマップを描くことが必要となります。
当財団では、実用化のためのロードマップを検討する際に最低限必要とされる「開発企画」「規制」「規格・基準」に焦点にあて、開発と上市の観点から必要な事項を分かりやすく解説いたします。開発現場において今後中核となっていく実務者の育成を目指すプログラムです。
本年度は、最新のトレンドを反映した以下の2科目を新たに追加しました!
- 『仮名加工情報の利活用によるAI医療機器の開発のための企業向けガイダンス』
- 『医療機器の適正広告について』
今話題のAI医療機器の開発における「仮名加工情報」のポイントが学べるほか、医療機器の広告について理解を深めたい方にもぴったりの内容です。
皆様の研修受講ログとして、スマートに管理・活用いただけます。