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JAAME Academy

医療機器の開発実務者育成セミナー

開催にあたって

近年、使い勝手の良い医療機器や機能的に優れた医療機器が求められています。そのような医療機器を着実に上市していくためには、医療側のニーズを収集するとともに、研究開発企画と平行して市場性の検討を行い、規制、規格・基準などクリアすべき様々なステップを確認しながら実用化までの最適なロードマップを描くことが必要となります。

当財団では、実用化のためのロードマップを検討する際に最低限必要とされる「開発企画」「規制」「規格・基準」に焦点にあて、開発と上市の観点から必要な事項を分かりやすく解説いたします。開発現場において今後中核となっていく実務者の育成を目指すプログラムです。


💡 今年度の注目Point

本年度は、最新のトレンドを反映した以下の2科目を新たに追加しました!

  • 『仮名加工情報の利活用によるAI医療機器の開発のための企業向けガイダンス』
  • 『医療機器の適正広告について』

今話題のAI医療機器の開発における「仮名加工情報」のポイントが学べるほか、医療機器の広告について理解を深めたい方にもぴったりの内容です。

🎖️
🥇 教育訓練の記録として活用可能(デジタル修了証) ご受講いただいた方については、教育訓練の記録としてご利用頂ける デジタル修了証 を発行いたします。
皆様の研修受講ログとして、スマートに管理・活用いただけます。

セミナー概要

ご勤務先やご自宅のパソコンから講義動画を視聴するeラーニング形式で開催いたします。

受講方法
eラーニング

*受講期間内であれば、中断した箇所から再視聴することが可能です。

申込期間
令和8年1月26日(月)~ 令和8年3月2日(月)
受講期間
令和8年2月25日(水) ~ 令和8年3月25日(水)
受講料
全3コース:55,000円(税込)
※1コースのみ選択の場合:20,000円
支払方法
  • クレジットカード決済 / 銀行決済(ペイジー) / コンビニ支払
*請求書の発行はありません。お支払い後にマイページよりダウンロードできる領収書(インボイス対応)にてご清算等のご対応をお願いいたします。

*ご入金後は受講用サイト作成へ進むため一切返金は致しかねます。

申込から修了証交付までの流れ

STEP 01

申込・決済手続き

申込には JAAME Account の登録が必要です。すでにお持ちの方はログイン、初めての方は新規登録をお願いいたします。

アカウントをお持ちでない方

新規登録して申し込む
  1. アカウント作成後、届いたメールからログイン
  2. マイページ内の決済用URLよりお支払い

アカウントをお持ちの方

  1. ログイン後、マイページの申込メニューを選択
  2. マイページ内の決済用URLよりお支払い

【重要】請求書について
請求書の発行はありません。お支払い後にマイページよりダウンロードできる領収書(インボイス対応)にてご清算等のご対応をお願いいたします。

STEP 02

入金・申込完了通知の確認

決済完了後、ご登録のメールアドレス宛に入金確認メールが自動送信されます。
※「noreply@jaame.or.jp」からのメールを受信できるよう設定してください。

STEP 03

受講情報の案内(開講前)

開講日までに、eラーニング受講用のURL・ID・パスワードをメールにてお送りいたします。

STEP 04

受講開始

案内されたサイトへログインし、受講期間内に講義を視聴してください。期間内であれば、何度でも繰り返し学習が可能です。

GOAL

修了証の取得

全ての講義動画を視聴完了された方へ、デジタル修了証を発行いたします。受講期間終了後にご登録のメールアドレス宛に送付しますのでお待ちください!

受講者の声

開発企画関係
  • 設計開発の流れを基礎から学ぶことができ、薬機法だけでなく特許についても同時に聞けたのが非常に有意義でした。
  • 経営サイドの視点や保険に関する情報は得る機会が少ないため、非常に参考になりました。
  • 設計開発の流れをスタートからゴールまで基礎を学ぶことが出来て良かったです。
規制対応関係
  • 承認申請の手法に関して、実例を交えて分かりやすく説明していただきました。
  • 講師の説明も分かり易く、現状の法規制やその対応だけでなく将来的な同行も理解することができた。
  • 異業界から医療機器産業へ進出するにあたり、すべてのセミナーが参考になる内容でした。
規格・基準対応関係
  • 医療機器の規格・基準対応について、本当に盛りだくさんの内容で新たな知識を得ることが出来ました。
  • 現在、薬事申請・治験・ソフトウエア開発に関する業務に携わっているが、それに有用な講義が多数あり、ためになった
  • 海外申請に関わる規格、基準類の情報も多く参考になった。
全体を通して
  • 講師のレベルが高く、企画・開発・流通の各フェーズで考慮すべきポイントの理解が深まりました。
  • 薬事申請のみを行っている私でも非常に分かりやすく、業務に役立つ内容ばかりでした。
  • 開発実務者を対象とし、幅広いテーマでの講習会でしたが、薬事申請のみを行っている私でも非常にわかりやすく、また、業務にも役立つ内容がたくさんありました。

お問い合せ先

公益財団法人 医療機器センター 研修事業部
〒113-0033 東京都文京区本郷1-28-34 本郷MKビル2階
Email:req-seminar@jaame.or.jp